今の困りごと
- 作った社員の退職でアカウントを消したら、毎朝7時の発注の通知が届かなくなった
- スクリプトがその社員のマイドライブにあり、誰が持ち主なのか分からない
- 在庫表を3人が同時に書き換え、行がずれて数が合わなくなることがある
ほかの頼み先と比べると
よく比べられるのは、スキルマーケットやクラウドソーシングで1か所だけ直してもらう方法と、別のサービスへの乗り換えです。どちらも、作った人がいないマクロの全体を次の人が直せる形に残す所までは、範囲に入らないことが多くなります。
通知だけをクラウドソーシング(S社)で直してもらう
トリガーは戻せますが、次の退職で同じことが起きます。在庫表のずれは残ります
在庫管理のクラウドサービスに乗り換える
発注の通知の条件(取引の多い品目だけ前日の数で判断する)を、サービスの設定の範囲で再現できるかが分かりません
マクロの守り
スクリプトを共有ドライブと担当アカウントに移して引き継ぎ書を作り、在庫の入力だけを Web アプリに。一式80万円〜(税別)
作る仕組み
削除から20日以内のうちにユーザーを戻してもらい、スクリプトとスプレッドシートを共有ドライブに移します。トリガーは共有の担当アカウントで入れ直し、どのアカウントで何が動いているかを一覧にします。在庫の入力は、3人が同時に書いても行がずれない小さな Web アプリにし、発注の通知はそのデータから送ります。
ここがポイント:「誰のアカウントで動いているか」を一覧にしてから直す。




進め方(想定)
スクリプトと
トリガーを 書き出して 持ち主の 一覧を 作り、 通知を 止めずに 戻す手順をお見せする 共有の
担当アカウントで トリガーを 入れ直し、 毎朝の 通知を 戻す 在庫入力の Web アプリを
作り、 今の スプレッドシートと 同じ 数になるかを 並べて 確かめる (本数に 応じて) 1か月の
棚卸しをまたいで 数が 合ってから、 入力を Web アプリに 切り替える
主宰のひとこと
アカウントを消す前なら、スクリプトの持ち主を移すだけで済むことが多いです。退職の手続きの一覧に「動いている自動処理の確かめ」を1行足すことをお勧めしています。
この導入例は「導入イメージ」です。画面は試作の操作画面(会社名・数字は架空)で、あおば食品販売(架空)は架空の会社、変化の数字は想定値です。このサイトの書き方
作った人がいないマクロを、次の人が直せる形に。
小さな相談からで構いません。何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。御社のやり方に合わせて、進め方を一緒に考えます。準備は要りません。
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