今の困りごと
- 新しい Outlook と 64bit の PC に替えると、メールを送る処理と古い部品を使う処理が止まる
- どのブックがどのブックを開いて書き込むのか、誰も全体を知らない
- 請求のマクロを直すたびに、別のブックの集計がずれる
ほかの頼み先と比べると
よく比べられるのは、スキルマーケットやクラウドソーシングで1か所だけ直してもらう方法と、別のサービスへの乗り換えです。どちらも、作った人がいないマクロの全体を次の人が直せる形に残す所までは、範囲に入らないことが多くなります。
ブックごとにスキルマーケットの出品者に直してもらう
1本ずつは直せても、ブックどうしのつながりを誰も見ていないため、直すたびに別の所がずれます
Office Scripts と Power Automate に移す
シートの中の処理は移せますが、PC のフォルダを開く処理と Outlook の送信が多く、そのままは移せません
マクロの守り
全ブックの依存の図を作ってから、計画と請求を Web アプリへ。旧マクロと並べて確かめてから切り替え。一式150万円〜(税別)
作る仕組み
12のブックを解析ツールにかけ、どのブックがどのファイルを開いて、どのシートに書くかを1枚の依存の図にします。止まる処理は、PtrSafe の無い Declare 文と、Outlook を呼ぶ処理を数えて一覧にします。計画と請求は Web アプリに置き換え、メールは Outlook を使わない送り方にします。
ここがポイント:置き換える前に、旧マクロの結果を正解の表として残す。




進め方(想定)
12の
ブックを 解析ツールにかけ、 依存の 図の 最初の 版をお見せする 止まる
処理の 一覧を 作り、 請求の 一覧の 画面から 試作して 並べて 使う 計画と
請求を Web アプリに 作り、 旧マクロと 同じ データで 結果を 並べて 確かめる (本数に 応じて) 請求の
締めを 2回またいで 差がなくなってから、 旧マクロを 止める
主宰のひとこと
何本もあるマクロは、先に依存の図を作ると「実はどこからも呼ばれていないブック」が見つかることがあります。置き換える範囲はそこから絞ります。
この導入例は「導入イメージ」です。画面は試作の操作画面(会社名・数字は架空)で、北斗部品工業(架空)は架空の会社、変化の数字は想定値です。このサイトの書き方
作った人がいないマクロを、次の人が直せる形に。
小さな相談からで構いません。何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。御社のやり方に合わせて、進め方を一緒に考えます。準備は要りません。
無料で相談する