図面よみ中小企業のAI導入支援|図面の読み取り・管理・見積もりの自動化から図面の読み取り・版管理 専門

導入イメージ機械設計の受託

客先の図面を外に出さずに読み、設計変更を1件ずつ記録

社内のPCだけで図面を読み取る構成にし、版ごとの差分を並べて表示します。客先からの設計変更の指示と、かかった工数を1行ずつ残し、追加の費用を相談するときの記録にします。

会社
東邦メカデザイン(架空)
業種・規模
機械設計の受託/従業員15人・客先は装置メーカー5社
地域
愛知県
期間
試作は最短当日、使い始めは最短その週から、全案件まで4週間
費用
40万円〜
記録のない設計変更
月2件(想定)0件(想定)
版の違いを確かめる時間
1件20分1件5分(想定)
社外に送る図面
—0枚(社内で完結)(想定)

導入イメージの想定値です。実際の数字は、図面の形式と読む項目の数で変わります。

導入前の困りごと

  • 客先の機密図面を、外部のクラウドのAIに送れない
  • 設計変更の指示が、メール・電話・紙の赤ペンでばらばらに届き、どれを反映したか追えない
  • 変更でかかった工数を記録しておらず、追加の費用を言い出せないまま終わる

ほかの頼み先と比べる点

従業員数十人の受託加工の会社がまず検討するのは、図面の製品の契約です。製品は探す・共有する機能がそろった形で借りるので、困りごとの中心と製品の範囲が合うかを比べます。

製造業向けの図面データの製品(A社)

図面と部品のデータを全社でまとめて扱う製品です。料金は公式ページに記載がなく、問い合わせて確かめます

図面管理のクラウド(S社)

学習に使わない・国内のデータセンターと記載がある。ただ、客先との約束で図面を社外に置けない案件には使えません

図面よみ

社内のPCで読み取りが完結する構成にし、変更の記録と差分の表示だけを作る。40万円〜

製品の金額と範囲は頼み先の比較に、同じ会社の条件で3年間を足した額は計算機のページの総額の表にあります。

どんな仕組みを作るか

社内のPCで動く読み取りの仕組みで、図面の表題欄と注記を読みます。図面はインターネットに出しません。同じ図番の新旧の版を並べ、変わった所に印を付けて表示します。客先からの変更の指示は、届いた形(メール・電話のメモ・赤ペンの写真)のまま1件ずつ登録し、指示した人・日付・かかった工数を記録します。

ここがポイント:図面を社外に出さない構成を選べる。処理は遅くなるが、客先との約束を守れる。

図面よみ(導入イメージ)
① 社内のPCで読み取った図面の一覧。図面はインターネットに出さない
① 社内のPCで読み取った図面の一覧。図面はインターネットに出さない
図面よみ(導入イメージ)
② 新旧の版の差分の表示。変わった所に印が付く
② 新旧の版の差分の表示。変わった所に印が付く
図面よみ(導入イメージ)
③ 設計変更の指示を1件ずつ登録した 月ごとの客先別の集計
③ 設計変更の指示を1件ずつ登録した 月ごとの客先別の集計
図面よみ(導入イメージ)
④ 客先別・月別の変更の件数と工数の集計
④ 客先別・月別の変更の件数と工数の集計

導入の流れ

  1. 社内のPCで、手元の図面数枚の読み取りを試作

    当日

  2. 進行中の1案件で、変更の記録と版の差分の表示を使い始める

    その週

  3. すべての案件に広げ、客先別・月別の変更件数と工数の集計を足す

    2〜4週目

主宰のひとこと

追加の費用を相談するときに役立つのは、変更の指示が「いつ・誰から・何を」だったかの記録です。取適法の当てはまりは取引ごとに違うので、判断は公正取引委員会の窓口か弁護士に確かめてください。

この導入例は、主宰が架空の図面で試作の画面を作った「導入イメージ」です。東邦メカデザイン(架空)は架空の会社で、図面・図番・導入前後の数字は例と想定値です。このサイトの書き方

客先の図面を、御社のやり方のままAIで読む。

今の図面台帳も見積のExcelも、そのまま使えます。1社の客先の図面からお受けする、中小企業向けのAI導入支援です。何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。御社のやり方に合わせて、進め方を一緒に考えます。

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