現場のまど中小企業のAI導入支援|現場管理アプリの独自開発から現場管理アプリ 専門

工事会社の、職人の手配・出面・日報を1つの画面に

前日夜の手配の電話を、1画面からの一斉連絡に。職人の手配・出面・日報を、自社の段取りどおりに。

中小企業のAI導入支援として、職人の手配・出面・日報・現場の連絡を、御社の段取りどおりの専用アプリにします。協力会社と職人はアカウントを作らず、届いたリンクから入力するだけ。AIエンジニアが、今の現場のやり方に合わせて組み立てます。

準備は要りません。何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。

SCROLL

紙と電話の段取りが、1つの画面になるまで

手配はホワイトボードと前日夜の電話、出面は紙、日報はLINE。ばらばらの段取りを、職人がリンクから入力する1つの画面にまとめ、月末の集計まで自動で進めます。

手書きの出面表。日付、現場名、協力会社、職人の名前と人数が並び、早上がりの欄に赤ペンで丸が付いている
手書きの出面表と電話
導入イメージ手配ボードの画面。日付ごとに現場と職人が並び、同じ職人の二重の手配に警告が出ている
手配ボードで決め、リンクで送る
月末の出面の集計。協力会社ごと・現場ごとの人工が自動でまとまっている
月末の出面は自動で集計

画面は、主宰が見本のアプリを作って操作したものです。社名・人名・数字は例です。職人は届いたリンクを開いて人数と時刻を送るだけで、アプリを入れる必要はありません。

仕組みをくわしく見る

IDの数で増えない、すぐ試せる、段取りはそのまま。

一式30万円〜現場管理アプリの独自開発。手配・出面・日報のうち1つから

最初の費用
30万円〜一式。手配・出面・日報のうち1つから
試作を見られる時期
最短当日契約の前に、見本の名簿で動くものを
使い始めるまで
最短その週〜現場1つ・協力会社1社から
毎月の費用
IDの月額なし(実費は別)サーバー・ドメインなどの実費は別。計算機では仮に月3,000円で試算

費用と日数を抑えられるのは、製品を丸ごと入れずに困っている画面だけを組むためです。職人はリンクから入力するので、IDの料金がかかりません。現場管理アプリの費用

現場のまどは、工事会社に向けた中小企業のAI導入支援です。入口は職人の手配・出面・日報・現場の連絡で、協力会社がアカウントなしで入力できる専用のWebアプリを、御社の段取りに合わせて組みます。費用は一式30万円〜、試作は最短当日、使い始めは最短その週から。AIエンジニアが1人で、所長の話を聞くところから、使い始めてからの手直しまで受け持ちます。

現場管理アプリの独自開発は、いくらから?

一式30万円〜です。

手配・出面・日報のうち1つに絞れば一式30万円〜で作れ、同時に動く現場や協力会社が多いほど上がります。IDごとの月額はありません。サーバー・ドメインなどの実費は別で、総額の計算機では仮に月3,000円として試算しています。保守は任意です。AIの出番は、そのあとに足す所にあります。資格や重機の条件から翌日の割り当て案を出す計算(整数計画)や、手書きの出面表を生成AIで読み取って集計に回す仕組みです。

何に払い、何で金額が上がるか

現場管理アプリは、相談してからどれくらいで使い始められますか?

試作は最短当日、使い始めは最短その週からです。

当日は見本の名簿で動く手配ボードの試作を、御社の段取りを聞きながら組みます。資料をいただく必要はありません。試作は契約の前にお見せするので、所長が触ってから決められます。現場1つ・協力会社1社ならその週から使い始められ、協力会社が多い場合は数週間かけて広げます。

導入スケジュールの例を見る

既製の施工管理アプリと何が違いますか?

職人と協力会社がアカウントなしで入力でき、画面が自社の段取りどおりになることです。

既製アプリは機能が多く、更新も続きます。一方で、施工管理アプリを導入していると答えた建設業従事者136人では、どの規模でも3〜4割が「現場への定着が進んでいない」を挙げました(区分ごとの人数は非公開)。困っている所だけを専用の画面にすれば、職人が開く画面は1つで済みます。

現場管理の仕組みの作り方の比較

工事会社がAIを入れるなら、何から始めればよいですか?

毎日同じ形でくり返している連絡と記録から始めるのが確実です。

工事会社なら、前日夜の職人の手配と、月末の出面の集計がそれに当たります。電話の本数や集計の時間を数えておけば、変わったかどうかがはっきりします。手配が回り始めたら、重機の割り当ての自動提案や、現場ごとの人工の集計へ広げます。

現場管理アプリの仕組みを見る

電波の届かない現場や、スマホに慣れない職人でも使えますか?

使えます。送れなかった入力は端末に残し、電波が戻ったときに送る作りにします。

地下やトンネル、山間の現場では、入力した内容をスマホの中に下書きとして残し、つながった時点で送ります。ボタンは大きく項目は少なくし、選ぶだけで済む形にします。外国人の職人には、画面の言葉を母国語に切り替えられるようにし、文字を打つ欄はスマホの音声入力でも埋められます。

現場で使い続けるための作り

現場の段取りで、毎日こうなっていませんか。

1つでも思い当たるなら、その段取りは専用の画面に移せます。

  • 施工管理アプリを入れたが、協力会社が使わずLINEに戻った
  • 職人の手配を前日の夜に電話で1人ずつ確かめている
  • 同じ職人を2つの現場に入れて朝に組み直す
  • 手書きの出面表を月末に丸2日かけて集計している
  • 重機とオペレーターの割り当てを前日夜の電話で決めている
  • 日報と写真がLINEの個別のやりとりに散らばる
  • 社長が電話で状況を聞いて回っている
  • 地震のとき、作業員の安否を確かめる手段がない

建設業従事者426人への調査では、施工管理アプリを導入していると答えた人は136人(31.9%)。その136人では、どの規模でも3〜4割が「現場への定着が進んでいない」を挙げました(区分ごとの人数は非公開)。

出典:現場TECH(合同会社ソウルグッド。施工管理の情報メディアの運営者)「施工管理アプリの導入・活用実態に関する調査」(2026年3月、インターネット調査、建設業従事者426件)PR TIMES。割合は小規模(〜49人)29.0%・中規模(50〜299人)37.3%・大規模(300人以上)40.4%で、区分ごとの人数は発表されていません。回答者は会社ではなく、建設業で働く個人です。読み直しの手順はコラム「施工管理アプリが現場に定着しないのはなぜ?」

手配を決めてから、月末の集計まで

所長が決めるのは、誰をどの現場に入れるかだけです。連絡と集計は画面が進めます。画面は、主宰が見本のアプリを作って操作したものです(導入イメージ)。

  1. 01手配ボードで、明日の職人を決める

    手配ボードの画面。日付ごとに現場と職人が並び、同じ職人を同じ日に2つの現場へ入れた所に警告が出ている

    現場の一覧と職人の名簿から、日ごとに誰をどの現場へ入れるかを決めます。同じ職人を同じ日に2つの現場へ入れると、その場で警告が出ます。決まった手配は、職人ごとのリンクで一斉に送ります。

    資格や相性も条件にできる
    「玉掛けの資格がある人を1人」「この2人は組ませない」といった決まりを入れられます。
    電話は返信のない人だけ
    職人がリンクを開いて了解を押せば返信になります。
    コラムで読む:職人の割り振りを整数計画と順番決め(貪欲法)で比べた実験
  2. 02職人は、リンクから出面と日報を出す

    職人がリンクから送った出面と日報が、現場ごとに届いた画面。人数・時刻・作業内容・写真が並ぶ

    職人は届いたリンクを開き、人数・時刻・作業内容と写真を送ります。アプリを入れる必要も、ログインもありません。届いた出面と日報は、現場ごとのページに時系列で並びます。

    項目は少なく
    最初は人数・作業内容・写真1枚程度に絞り、使いながら足します。
    リンクは取り消せる
    推測できない長い文字列にし、期限と取り消しを設けます。
    コラムで読む:職人がアカウントなしで日報を出せる仕組み
  3. 03月末の出面の集計は、自動でできあがる

    月末の出面の集計の画面。協力会社ごと・現場ごとの人工の合計が表になっている

    送られた出面を、協力会社ごと・現場ごとの人工に足し上げ、今のExcelの形で書き出します。紙の出面表からの転記がなくなります。

    早上がりも数える
    開始と終了の時刻から、半日の扱いを会社の決まりどおりに数えます。
    二重の数え方を防ぐ
    同じ職人が1日に2つの現場で1人工を超えないかを確かめます。
    コラムで読む:出面の集計を自動にするには

製品に合わせるのではなく、御社の段取りに合わせて作ります。

既製のアプリでは、製品の画面と項目に段取りのほうを寄せます。現場のまどは、今の段取り・協力会社・Excelをそのまま前提にして、抜けている所だけを画面にします。

現場でよく聞く事情と、画面での合わせ方
現場の事情画面での合わせ方
協力会社の職人がアプリを使ってくれないアカウントなしにします現場ごと・人ごとのリンクを送り、職人は開いて入力するだけ。IDの配布もパスワードの管理もありません。
今の施工管理アプリやExcelを捨てたくない今のものにつなぎます写真や図面は今のアプリのまま、手配や出面だけを専用の画面に。集計は今のExcelの形で書き出します。
全現場を一度に切り替えるのは怖い現場1つ、協力会社1社から職人がリンクから入力するのを確かめてから広げます。試作は契約の前に触れます。
かけられる金額が決まっている画面を絞って見積もります手配・出面・日報のうち1つから始め、職人や協力会社のIDの月額もかかりません。
職人の資格や相性まで考えて手配している決まりを条件にします「玉掛けの資格がある人を1人」「この2人は組ませない」といった決まりで、重複や抜けを警告します。
締め日や手配の決まりが途中で変わった組んだ本人が手を入れます問い合わせ窓口を通さず、変える所だけをその都度見積もります。

導入スケジュールの例

手配ボードの試作を触ってから、先へ進むかを決めてください。

現場1つ・協力会社1社から(最短その週から)

まず小さく動かして、職人が入力するかを確かめたい会社に

  1. 当日試作見本の名簿で動く手配ボードか出面の画面を、段取りを聞きながら
  2. その週本番常連の協力会社1社でリンク入力・手順書
  3. 使い始め

協力会社を広げて、全現場へ(数週間で全体へ)

同時に動く現場と協力会社が多い会社に

  1. 当日試作見本の名簿で、段取りを聞きながら
  2. その週使い始め常連の協力会社2〜3社から本番に
  3. 数週間広げる残りの協力会社・出面の集計・職人向けの紙1枚
  4. 使い始め

日数を左右するのは、同時に動く現場と協力会社の数です。使い始めたあとも、協力会社や現場が増えたら、その都度画面を広げます。

ほかの作り方・頼み先と比べると

社員18人・常連の協力会社12社の内装工事会社で、手配・出面・日報を1つにする場合、料金を公開している業務アプリ作成サービスのB社は社員18人でライト月18,000円・スタンダード月32,400円(税抜)、既製の施工管理アプリ(A社)は金額非公開の見積もり、システム会社への開発の依頼(受託開発・モデル)は仕様と見積もりしだい、現場のまどは一式40万円〜(一式。社員18人の導入例の場合。最小構成は30万円〜)でIDの月額なしです(サーバーなどの実費は別)。違いが大きいのは、協力会社の職人にIDを配るかどうかと、動くものを見られる時期です。

  • 頼み先の比較A社・B社(公開料金)・無料のフォーム+Excel・受託開発(モデル)・現場のまどを、最初の費用・毎月の費用・使い始めるまで・協力会社へのお願いで並べた表
  • 作り方(方式)の比較LINEとExcel・無料のフォーム・既製アプリ・業務アプリ作成サービス・独自開発・開発の依頼の6つの方式と、向く会社
  • 5年間の総額の試算ID課金のサービスと独自開発の5年間の支払い。保守契約を付けた場合と付けない場合を並べて計算

比較に出すA〜E社は名前を伏せています(A社は大手の施工管理アプリ、B社は料金を公開している業務アプリ作成サービス、C社は無料のフォームサービス、D社・E社は料金を公開しているシステム開発会社)。受託開発(モデル)はよくある依頼の形を置いたもので、実在の会社ではありません。

導入例(イメージ)

よくあるご相談をもとに、架空の会社を置いて主宰が見本のアプリを作り、操作した「導入イメージ」です。かかる期間と費用の目安も載せています。社名・数字は例です。

内装工事会社の導入イメージ。手配ボード。同じ職人を同じ日に2つの現場へ入れると、その場で警告が出る

内装工事会社・社員18人・常連の協力会社12社・職人約40人導入イメージ

前日夜の手配の電話が、1画面からの一斉連絡に

所長が前日の夜に1人ずつ電話していた職人の手配を、現場一覧と手配ボードの1画面に。職人はアカウントなしでリンクから出面と日報を出し、月末の出面の集計は自動でできあがります。

前日夜の手配の連絡
毎晩約90分毎晩約15分(想定)想定・架空の会社
費用の目安
40万円〜(手配ボード・リンク入力・出面集計)
期間
試作は当日、全協力会社へ広げるのは2〜4週目
設備工事会社の導入イメージ。自動で出した割り当て案。条件に合わない所は理由つきで表示され、人が動かして確定する

設備工事会社・社員35人・重機とトラック8台・同時に動く現場約20導入イメージ

重機とオペレーターの割り当て案を、条件つきで自動で

前日夜の電話で決めていた重機とオペレーターの配車を、条件を入れて自動で出す割り当て案に。雨で中止の現場が出たら組み直し案を出し、地震のときは作業員の安否をリンクで集めます。

翌日の配車を決める時間
毎晩約2時間毎晩約30分(想定)想定・架空の会社
費用の目安
80万円〜(重機の割り当ての自動提案・安否確認を含む)
期間
試作は当日、8台全部へ広げるのは2〜6週目
工務店の導入イメージ。職人がリンクから開く日報の画面。項目は作業内容・人数・写真・ひとことの4つだけ

工務店・社員8人・年間約20棟導入イメージ

使われなくなった施工管理アプリを、連絡と日報だけの画面に

既製の施工管理アプリを入れたものの、大工と協力会社がログインしなくなり、LINEと紙に戻っていた工務店。現場ごとの連絡と日報だけに絞った画面を作り、職人はアカウントなしで使います。

日報が届く割合
約4割約9割(想定)想定・架空の会社
費用の目安
30万円〜
期間
試作は当日、協力会社へ広げるのは2〜3週目

費用の目安

現場管理アプリの独自開発 一式
30万円〜試作・現場の一覧・手配か出面か日報のうち1つ・職人のリンク入力・手順書まで
毎月の費用
IDの月額なし(実費は別)職人や協力会社のIDの料金はありません。サーバー・ドメイン・SMSなどの実費は別で、構成によります(総額の計算機では仮に月3,000円で試算)。保守契約は結ばなくても使えます
保守(任意)
都度の対応 月0円/保守契約 月1万円〜納品から3か月の不具合は、どちらでも無料です。保守とサポートの内容
直しや追加
都度お見積もり手配ボードの項目を足す、重機の配車を足す、など。金額は手を入れる前にお知らせします

金額が下がりやすい条件

  • 手配・出面・日報のうち1つから始める
  • 今のExcelの形のまま書き出せばよい
  • 同時に動く現場と協力会社が少ない

金額が上がりやすい条件

  • 同時に動く現場と協力会社が多い
  • 職人と重機の割り当てを自動で提案させる
  • LINEとの連携など、職人側の入力方法を増やす

作る画面・金額・日程は、手を動かす前に見積書1枚にしてお渡しします。ID課金のサービスと比べた5年間の総額は総額の計算機の試算にあります。

導入例をくわしく見る

使い始めたあとの、保守とサポート

保守契約は結ばなくても使えます。手を入れたいときだけ頼む形と、職人の入力の見守りまで月額で任せる形のどちらでも、手配ボードを組んだ本人が受け持ちます。

都度の対応(保守契約なし)

月0円手を入れたいときに、その分だけお見積もり

  • 手配ボードの項目を足す、出面の締め日を変える、協力会社を増やす、など
  • 連絡をいただいたら、最短当日にお返事します
  • しばらく都度で使い、現場が増えてから保守契約に移ることもできます

保守契約(希望する会社だけ)

月1万円〜見守る範囲と、手を入れる量で決めます

  • 入力の見守り:職人のリンクからの出面と日報が届き続けているか、送信の失敗が増えていないかを見て、おかしければ知らせます
  • サーバーとSMSの変更への対応:置き場所や連絡に使うサービスの仕様・料金が変わったら、設定を合わせます
  • 書き出しの調整:出面の集計を受け取るExcelや会計の形が変わったときの直し
  • 名簿と条件の手入れ:職人・現場・重機の名簿の更新、割り当ての条件の調整
  • 納品から3か月の不具合は無料保守契約を結ばなくても、作った仕組みの不具合はこの間は無料で直します。
  • 止まったら、電話とLINEに戻せます仕組みが動かない日に、手配と出面を電話・LINE・紙で回す手順を、使い始める前にお渡しします。
  • 保守契約なしで御社が持つ作業サーバーのOSと部品の更新、証明書(https)の期限、バックアップから戻せるかの確認です。手順は納品のときに手順書にしてお渡しし、ほかの開発者でも引き継げる形で御社のアカウントに置きます。

現場の段取りのあとも、AIに任せられる仕事を一緒に探します。

手配と出面が1つの画面で回り始めると、その記録を使える仕事が次々に見つかります。工事会社のAI導入を、現場1つの大きさから進めます。

  • 重機の配車重機・オペレーター・現場の条件から、翌日の割り当て案を自動で出す
  • 雨の日の組み直し中止の現場が出たとき、動かすのが最小限になる組み直し案を出す
  • 地震のときの安否確認その日現場にいる人へリンクを一斉に送り、返信を一覧にする
  • 現場ごとの集計出面と日報から、現場ごとの人工と進み具合を毎日まとめる
  • 見積もりの下書き過去の出面と作業内容から、1人工あたりの量を出して見積もりに使う
  • 生成AIの社内の決まり見積もりや日報の下書きに生成AIのチャットを使うときの、入れてよい情報の線引きと練習
  • 図面の読み取り(図面よみ)紙やPDFの図面から図番・寸法を読み取り、最新版の管理と見積もりの下書きにつなぐ。同じ運営者の別の分野です
  • 現場の外の台帳(あつらえアプリ)Excelや紙で回している社内の台帳を、月額なしの自社専用Webアプリにする。同じ運営者の別の分野です

プロフィール

現場のまどの運営は、AIエンジニアの個人です。所長の話を聞く人、手配ボードを組む人、使い始めてから手を入れる人が同じです。

現場のまど 主宰

元AIエンジニア

AIとソフトウェアの開発に約7年。

  • 東京大学 理科一類 入学(休学中)
  • 上場AI企業で、事務作業を自動で進めるAIの仕組みを開発
  • AIスタートアップを共同創業し、CTO・COOとして設備の異常を見つけるAIを開発。大手ガス会社との実証を主導
  • Webサイトを立ち上げ、年間150万PVに育てる
  • 個人で、中小の工事会社の現場管理アプリの独自開発とAI導入の支援を受けている
  • E資格(日本ディープラーニング協会)
  • 42 Tokyo Common Core 修了
  • 中小企業診断士 第1次試験 合格(2026年)

所長の話を聞いた人が、そのまま画面を組む。

  • 早い所長の話を聞いた人が、そのまま手配ボードを組みます。打ち合わせの席で「この条件は入れられる」「ここは手で決めたほうが早い」と答え、試作は最短当日にお見せします。
  • 現場の事情が抜けない「この職人は玉掛けの資格がある」「この協力会社は前日の17時までに連絡がほしい」といった細かな決まりを、聞いた本人が画面の条件に入れます。間に人が入って言い回しが変わることがありません。
  • 現場が変わっても追いつける協力会社が増えた、出面の締め日を変えた、といった変化には作った本人が手を入れます。問い合わせ窓口の順番待ちはありません。
  • 職人のIDの料金がかからない職人と協力会社はリンクから入力するので、IDの月額がありません。作るのは困っている所の分だけです。サーバーなどの実費は別にかかります。

入口を、職人の手配と出面にした理由。

工事会社は段取りが会社ごとに違い、既製の施工管理アプリでは合わせきれない所が残りやすいので、まず前日夜の手配の電話と紙の出面を、御社の段取りのままの画面にします。協力会社の職人にIDを配れないと最後は電話と紙に戻るため、アカウントなしで入力できるかを最初に試せる形から作ります。

導入例(イメージ)に載せた手配ボードや出面の画面は、主宰が見本のアプリを組んで動かしたもので、会社名と数字は架空です。

見本のアプリの画面と操作を見る/プロフィールをくわしく

現場と職人の情報を、安全に扱います

現場の住所、職人の名前と電話番号、出面の記録は、外に漏れると職人にも施主にも迷惑がかかる情報です。IPA(情報処理推進機構)の「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を手本に、1人でも続けられる対策を決めて守っています。

  • リンクは推測できず、取り消せる職人に送るリンクは長いランダムな文字列にし、期限を決めます。退場した職人のリンクは、その場で使えなくできます。
  • 預かるのは要る分だけ相談の段階で職人の名簿や現場の資料をいただくことはありません。お取引を終えたら、預かったデータを消し、消したことをお知らせします。
  • 置き場所は御社のアカウント手配ボードと出面のデータは、原則として御社名義のアカウントに置き、そのまま御社のものになります。
  • 作業用のパソコンも守るディスクは暗号化し、使うアカウントには二段階認証をかけています。秘密保持契約(NDA)も結べます。

セキュリティへの取り組み

よくあるご質問

仕組みと、頼める範囲

協力会社の職人に、アプリを入れてもらう必要はありますか?

ありません。現場ごと・人ごとのリンクをLINEやメールで送り、職人はそのリンクを開いて出面や日報を入力します。IDもパスワードも要りません。

今使っている施工管理アプリやExcelは、そのまま使えますか?

使えます。写真や図面は今のアプリのまま、手配や出面だけを専用の画面にする分け方もします。集計は今のExcelの形で書き出します。

手配や日報のほかのことも頼めますか?

頼めます。重機の配車の割り当て案、地震のときの安否確認、現場ごとの集計など、現場のあとに続く仕事もご相談ください。

契約と、安心して頼むために

使い始めたあと、直してもらえますか?

直します。手配ボードの項目を足すなど手を入れたいときだけ頼む「都度の対応」(月0円)と、職人の入力が届き続けているかの見守りまで含む「保守契約」(月1万円〜、任意)があります。納品から3か月の不具合は、どちらでも無料です。

個人に頼んで、あとで困りませんか?

手配ボードも出面の記録も御社のものとして、御社のアカウントに置きます。設定と直し方の手順書を付け、ほかの開発者が引き継げる形で納めます。契約のときには本名と所在地をお伝えし、契約書にも書きます。

現場のまどとは

現場のまどとは
工事会社に向けた中小企業のAI導入支援の屋号です。入口として、職人の手配・出面・日報・現場の連絡を、御社の段取りどおりの専用Webアプリにします。AIエンジニアの個人が運営し、所長の話を聞くところから使い始めたあとの手直しまでを1人で受け持ちます。
出面(でづら)とは
現場ごとに、どの職人が何人、何日入ったかの記録です。1人が1日働いた量を1人工と数え、出面を集計した人工が、協力会社への支払いや見積もりの労務費の根拠になります。
リンク入力とは
職人ごと・現場ごとに作った専用のリンクを送り、職人がそれを開いて入力する形です。アプリを入れる必要もIDも要りません。リンクは推測できない長い文字列にし、期限と取り消しを設けます。

用語のくわしい説明は出面(でづら)とはと現場管理アプリの独自開発 ガイドにあります。