どんな仕組みを作るのか?
現場の一覧と、職人の手配・出面・日報・連絡のうち御社が困っている所を、1つのWebアプリにまとめます。社長と所長はパソコンやスマホで全現場を見て、職人はリンクから入力します。
最初に、誰が・いつ・何を決めて、誰に連絡しているかを書き出します。その順番どおりに画面を並べるので、所長が新しい使い方を覚える量を減らせます。
写真の台帳や工程表は作らず、今お使いの写真・工程のアプリとCSVでつなぎます。作業員名簿などの安全書類と、CCUSの就業履歴も、今の仕組みのまま使います。既製アプリの機能で足りる所は、正直にそうお伝えし、足りない所だけを作ります。
職人や協力会社は、どうやって入力するのか?
現場ごと・人ごとに作ったリンクをLINEやメールで送り、職人はそのリンクを開いて入力します。アプリを入れる必要も、IDとパスワードもありません。
| 職人の入力のしかた | 職人がすること | 会社の費用 |
|---|---|---|
| 既製アプリのID | アプリを入れ、ログインして入力(協力会社の扱いは製品と契約しだい) | 製品と契約しだい(各社に確認) |
| リンク入力 | 届いたリンクを開いて入力 | IDの料金はかからない |
リンクは推測できない長い文字列にし、期限を決め、退場した職人のリンクは取り消せるようにします。誰がいつ入力したかの記録も残します。リンクの仕組みの安全性と限界は職人がアカウントなしで日報を出せる仕組みで扱います。
相談してから現場で使い始めるまで、何日みればよいか?
試作は最短当日、見本の名簿で動くものを、御社の段取りを聞きながら組んでお見せします。資料をいただく必要はありません。現場1つ・協力会社1社なら、最短その週から使い始められます。協力会社が多い会社は、数週間かけて順に広げます。
相談
試作
使い始め
広げる・直す
試作は契約の前にお見せします。所長や職長が触ってみて、頼むかどうかを決めてください。
費用はいくらか?
一式30万円〜です。内訳と金額が上がる条件は、費用のページにまとめています。
毎月のIDの料金はかかりません。サーバーなどの実費、保守、ID課金のサービスとの5年間の総額は、費用のページと総額の計算機に書いています。
既製アプリや開発会社への依頼と、どう違うのか?
間に営業や管理の担当を挟まず、作る本人が最初から相談を受けます。職人の入力をアカウントなしにでき、IDの数で毎月の費用が増えません。
既製の施工管理アプリは製品の画面に段取りを寄せ、システム会社への開発の依頼は仕様書を固めてから作り始めます。現場のまどは、所長の話を聞いた本人がその場で手配ボードの形を決め、試作を最短当日にお見せします。費用・使い始めるまで・協力会社へのお願いを並べた表は頼み先の比較に、LINE・無料のフォーム・業務アプリ作成サービス・既製アプリなど方式ごとの違いは現場管理の仕組みの作り方の比較にまとめています。
行政書士や社会保険労務士との違いは?
現場のまどが担当するのは、手配・出面・日報を記録する仕組みとデータまでです。建設業の許可や改正建設業法への対応の判断は行政書士、労働時間の扱いは社会保険労務士の仕事です。
仕組みの中で、職人ごとの出面の日数や、所長の夜の作業の時間を数えて示せます。その結果をどう判断するかは、顧問の行政書士や社会保険労務士に確認してください。顧問がいない場合も、相談先の探し方をお伝えします。
見本のアプリでは、手配や日報はどんな画面になるか?
内装工事会社・設備工事会社・工務店の3つを想定し、主宰が見本のアプリを作って操作した画面を、導入例(イメージ)として載せています。
画面と数字は導入例(イメージ)の一覧にまとめています。
よくある質問
- スマホだけで使える?
- 使えます。職人の入力はスマホのブラウザで、所長と社長の画面もスマホで開けます。事務所のパソコンでは一覧を広く見られます。
- 今の既製アプリをやめる必要はある?
- ありません。写真や図面は今のアプリのまま、手配や出面だけを専用の画面にする分け方もあります。
- 段取りを紙に書き出していなくても頼める?
- 頼めます。お話をうかがいながら、今の段取りを一緒に書き出すところから始めます。準備は要りません。
- 事務所がどこにあっても頼める?
- はい。日本全国からお受けしています。
変更履歴
| 更新:導入例の3件の紹介を一覧ページへのリンク1行にし、このページは頼み方と日数に絞った | |
| 公開:公開 | |
| 更新:頼み先の比較から出典のない金額を外し、実費と写真・工程のアプリとのつなぎ方を明記 | |
| 更新:毎月の費用を「IDの月額0円」と実費の仮置きに分けて書き、当日の試作は見本の名簿で組むことを明記 |