手組みゼロ中小企業のAI導入支援|シフト作成の自動化からシフト作成の自動化 専門

Every rule kept,even on a sick day.

中小企業のAI導入支援。まずは、シフト作成から。

夜勤の人数、連勤の上限、資格者の配置、希望休。決まりが重なって組めない勤務表を、決まりどおりに自動で組みます。急に休む人が出た日も、動かす人を最小にして組み直します。

一式30万円〜(条件で上がることがあります)。準備は要りません。何を話すか決まっていなくても大丈夫です

SCROLL

手組みゼロがすること

手組みゼロは、シフト作成の自動化から始める中小企業のAI導入支援です。職場の決まりを条件に書き出し、決まりを守った勤務表の案を自動で出す仕組みを、一式30万円〜で作ります。先月の勤務表があれば試作は最短当日にお見せでき、早い職場は最短その週から翌月分を組みます。今のExcelの様式のまま使え、毎月の費用は0円〜です。

費用
30万円〜一式。毎月は月0円〜
試作
最短当日契約の前に、先月の表で
使い始め
最短その週から1フロア・1店舗なら
保守
任意都度なら月0円

勤務表が組めないのは、決まりが重なるからです。

1つずつなら守れる決まりも、同じ月に重なると手では組めなくなります。架空の特別養護老人ホーム(職員42人・11月の30日)で、実際に入れた決まりを並べました。

人数と配置

  • 毎晩の夜勤は3人、うちリーダー1人以上
  • 早番5人・日勤4人・遅番4人以上、日中にもリーダー1人

勤務の並び

  • 夜勤の翌日は明け、その次の日は休み
  • 連続の勤務は5日まで
  • 遅番の翌朝に早番を入れない

一人ひとり

  • 夜勤は1人月5回まで、夜勤ができる人だけ
  • 常勤の休みは月9日、パートは契約の日数
  • パートは勤務できる時間帯の中だけ

職場によって足す決まり

  • 資格者を各時間帯に1人以上
  • この2人は同じ夜に入れない
  • 新人の夜勤には経験者を組ませる
  • 週20時間を超えないパート
  • 月の人件費の上限
  • 他の施設・店舗からの応援

決まりを1つずつ足して、実際に解いてみると

42人×30日の勤務表は1,260マスあり、1マスに入る勤務は6通りです。並べ方は6の1,260乗、10の980乗を超える数になり、人が全部を試すことはできません。制約ソルバーなら、8つの決まりを全部入れても5.1秒ほどで案が出ます。

決まりを足すたびに、通る希望休は減っていきます。この例では、夜勤の明けと休みの決まりまで入れた所で165件中5件が落ち、その後は160件のまま変わりませんでした。どの決まりで希望が落ちたのかが分かれば、譲る所を話し合えます。

そもそも組めない月もあります。毎晩3人の夜勤を30日続けると月90回です。1人月5回までなら、夜勤ができる人が18人いないと、どう並べても組めません。試しに12人に減らすと、ソルバーは「解なし」を返しました。

決まりを足した順と、通った希望休(全165件)
足した決まり通った希望休解いた時間
1毎晩の夜勤3人・リーダー1人165件0.2秒
2時間帯ごとの人数164件1.3秒
3夜勤→明け→休み160件2.3秒
4夜勤は月5回まで160件1.9秒
5休みの日数160件2.2秒
6連勤5日まで160件3.3秒
7遅番の翌朝に早番なし160件2.9秒
8パートの時間帯160件5.1秒

主宰が Google の OR-Tools(CP-SAT)で解いた結果です。施設・職員・希望休はすべて架空で、時間は手元のパソコンで測りました。夜勤の人数の計算は介護施設の夜勤シフトを自動で作るに、解き方の手順はシフト作成の自動化 完全ガイドにまとめています。

介護の事業所への調査では、従業員が不足していると答えた事業所が65.8%でした。職場の定着に効果があった方策で最も多かったのは、休暇を取りやすく、勤務日時を変えやすい職場づくりの57.9%です。希望休を通しながら決まりを守ることは、人を引き留めることにもつながります。

出典:公益財団法人介護労働安定センター「令和7年度 介護労働実態調査 結果の概要」(2026年7月29日発表)PDF。不足は「大いに不足・不足・やや不足」の合計。

書き出す、案を出す、人が直す。

最初の案で終わりとは考えていません。職場には書き出しきれない事情が必ず残るので、人が直しやすい案を出すことを大事にしています。画面は主宰が仕組みを作り、架空の施設の勤務表で操作したものです(導入イメージ)。

  1. 01決まりを、1行ずつ書き出す

    希望の一覧の画面。職員ごとに雇用の形・資格・夜勤ができるか・リーダーかどうか・希望休の日が並び、希望の集まる日が橙色になっている

    主任や店長に、毎月どこで悩むかを聞きながら、守っている決まりを書き出します。「必ず守る」ものと「できれば守る」ものに分けるのが最初の仕事です。

    重みを付ける
    夜勤の人数は必ず守り、希望休や夜勤の回数の偏りは、できるだけ、という順位を決めます。
    決まりが紙に残る
    書き出した一覧があれば、いつもの担当者が休んだ月も、ほかの人が組めます。
    くわしく:制約条件の書き出し方
  2. 02AIが、決まりを守った案を出す

    自動で作った勤務表の画面。42人×30日に早番・日勤・遅番・夜勤・明け・休みが並び、右に条件のチェックと、通らなかった希望5件が出ている

    制約ソルバーという計算の道具が、必ず守る決まりを全部満たしたうえで、希望休ができるだけ通り、夜勤の回数がそろう並べ方を探します。

    通らなかった希望だけを出す
    165件の希望休のうち、通らなかった5件だけを本人と話せば済みます。
    組めない月は理由を出す
    「夜勤ができる人が足りない」のように、ぶつかった決まりの名前を示します。
    くわしく:42人×30日を解いた手順
  3. 03人が直して、今の様式で書き出す

    書き出しの画面。今まで使っていた様式のExcelの勤務表と、勤怠システムに取り込むCSV(社員番号・日付・勤務区分・開始・終了・休憩)が並んでいる

    案は直される前提で出します。「この2人は今月は別の日に」と主任が手で動かしても、同じ決まりで数え直し、破れた所があれば知らせます。

    手で直しても数え直す
    夜勤の人数や連勤を、目で数えて確かめる作業が残りません。
    掲示の形は変えない
    決まった表は今のExcelの様式で、勤怠へはCSVで渡します。
    くわしく:シフト表と勤怠の突き合わせ

急な欠員の日も、動かすのは最小限に。

「今日から休みます」の連絡で、月の後半を組み直すことになっていませんか。確定したシフトを変えるには、変わる本人の同意が要ります。だから、動かす人は少ないほど調整が楽になります。

同じ架空の特養で、11月15日の朝、その夜に夜勤の予定だったリーダーから「5日休みます」と連絡が来た場面を解き直しました。14日までの勤務と、通っていた希望休は動かさない条件です。

変更を最小にした組み直し
2人4マス夜勤を早番の人が代わり、空いた早番を遅番の人が埋めました。計算は0.3秒です。
最初から解き直した場合
41人355マス残り16日の656マスの半分以上が変わり、全員に連絡し直すことになります。
元の勤務表11月15日の朝の時点
職員13141516171819202122
休む人休休夜明休早早休日夜
職員A遅休遅日早夜明休日遅
職員B休早早休日日早夜明休
職員C明休日夜明休日休休休
職員D遅日夜明休日日早夜明
職員E休早早休日早休遅日日
職員F日早休日日休日日早早
職員G休夜明休休夜明休遅夜
変更を最小にした組み直しほかの職員で変わったのは2人・4マス
職員13141516171819202122
休む人休休欠欠欠欠欠休日夜
職員A遅休早(変更)日早夜明休日遅
職員B休早夜(変更)明(変更)休(変更)日早夜明休
職員C明休日夜明休日休休休
職員D遅日夜明休日日早夜明
職員E休早早休日早休遅日日
職員F日早休日日休日日早早
職員G休夜明休休夜明休遅夜
最初から解き直した場合41人・355マスが変わる
職員13141516171819202122
休む人休休欠欠欠欠欠早日夜
職員A遅休夜(変更)明(変更)休(変更)日(変更)早(変更)早(変更)夜(変更)明(変更)
職員B休早遅(変更)夜(変更)明(変更)休(変更)早日(変更)日(変更)休
職員C明休夜(変更)明(変更)休(変更)休日休日(変更)休
職員D遅日休(変更)遅(変更)遅(変更)夜(変更)明(変更)休(変更)夜明
職員E休早日(変更)日(変更)夜(変更)明(変更)休早(変更)日夜(変更)
職員F日早休遅(変更)日早(変更)早(変更)休(変更)早早
職員G休夜明休休休(変更)遅(変更)日(変更)遅夜

早=早番 日=日勤 遅=遅番 夜=夜勤 明=夜勤明け 休=休み 欠=欠勤。太い枠が、元の表から変わったマスです。数字は11月の日付で、15日から組み直しています。

どちらの組み直しも、毎晩の夜勤3人とリーダー、時間帯ごとの人数、連勤5日まで、などの決まりはすべて守っています。計算の手順は主宰の自前のもので、施設・職員は架空です。確定したシフトの変更に双方の合意が要ることは、厚生労働省「いわゆる『シフト制』により就業する労働者の適切な雇用管理を行うための留意事項」(令和4年1月7日、改正 令和8年6月19日)PDFによります。

シフトアプリや開発の依頼と、どこが違うか

希望を集めて表を配るまでなら、シフト管理のアプリで足ります。違いが出るのは、職場の決まりで組む所と、欠員で組み直す所です。職員40人・夜勤と資格の決まりがある介護施設で比べました。

項目A社シフト管理のアプリB社システム会社に開発を依頼手組みゼロ主宰が直接作る
希望の集め方◎スタッフがアプリから出す◯仕様で決める◯紙・LINEのまま
フォームも作れる
勤務表を組む所△手で組むか
製品の機能の範囲で
◯要件定義した分を
自動で
◎職場の決まりを
そのまま条件に
決まりを足す△設定項目にある分だけ△追加の開発と見積もり◎1行ずつ足せる
急な欠員△代わりを探して手で直す△仕様しだい◎動かす人を
最小にして組み直す
最初の費用◎0円〜×100万円〜◯30万円〜
毎月の費用△40人で月13,200円〜×保守 月3万円〜◎月0円〜
保守は任意
3年間の総額◯44.8万円〜×208万円〜◎30万円〜
動くものを見る時期◯無料期間に
自分で設定して
×要件定義のあと
2〜3か月
◎最短当日
契約の前に

A社は、シフト管理サービスの公式の料金ページにある「初期費用無料、スタッフ1人あたり月330円(税込)」(2026年10月15日に確認)を職員40人に当てた試算で、名前を伏せています。利用開始月と翌月は0円のため、3年間の総額は34か月分で計算しました。B社は、勤務表の自動作成を開発してもらう場合の公開された相場が見つからなかったため置いたモデルの値で、実在の会社ではありません。金額はどれも下限で、条件によって上がります。

アプリで希望を集めて表を配り、組む所だけを手組みゼロの仕組みにする、という分け方もできます。職員の人数で費用がどう逆転するかはシフト管理システムの費用を30人・50人・100人で比べた記事に、比べ方の全体は作り方と頼み先の比較にあります。

導入例(イメージ)

介護施設・居酒屋・コールセンターの3つの職場を想定し、主宰が実際に勤務表を解いて画面を作りました。社名・人名・数字は架空です。

特別養護老人ホームの導入イメージ。自動で作ったシフトの画面

特別養護老人ホーム・定員80人・介護職員42人(うちパート15人)導入イメージ

夜勤の人数も明けの休みも守った勤務表を、主任は確かめるだけに

介護主任が毎月2日がかりで組んでいた勤務表を、夜勤の人数・夜勤明けの休み・資格の条件を守った案として自動で作成。主任は希望が通らなかった所だけを確かめます。

勤務表の作成時間
月16時間月3時間
費用の目安
30万円〜
期間
試作は当日、全フロアまで4週間
居酒屋チェーンの導入イメージ。自動で作ったシフトの画面

居酒屋チェーン・5店舗・アルバイト60人導入イメージ

30分ごとの売上から人数を出し、人件費率のぶれを小さく

店長の勘で組んでいたシフトを、POSの30分ごとの売上から出した必要人数に合わせて自動で作成。忙しい時間に人が足りず、暇な時間に余る状態を減らします。

人件費率(店ごと・月)
25〜35%でぶれる27〜30%
費用の目安
30万円〜
期間
試作は当日、5店舗まで3週間
コールセンター(受託)の導入イメージ。自動で作ったシフトの画面

コールセンター(受託)・オペレーター70人(在宅を含む)導入イメージ

着信の予測から必要な席数を出し、休憩の置き方まで自動に

経験で組んでいたシフトを、過去の着信件数から30分ごとの必要な席数を出して自動で作成。休憩が同じ時間に重ならないように置き、繁忙時間の取りこぼしを減らします。

放棄呼の割合
12%6%
費用の目安
30万円〜
期間
試作は当日、全員まで4週間

導入する前と後の数字は想定の値で、決まりの数や希望の出方によって変わります。

導入例をくわしく見る

費用の目安と、使い始めるまで

金額は下限を書いています。決まりの数と、勤怠や給与へのつなぎ方で上がることがあります。

仕組み一式
30万円〜決まりの書き出し、試作、自動で組む仕組み、欠員のときの組み直し、Excelと勤怠への書き出し、使い方の手順書
毎月
月0円〜今のExcelやスプレッドシートの上で動かすなら0円。クラウドに置くときは、その実費だけです
保守
任意直したいときだけ頼むなら月0円で都度お見積もり。毎月の見守りまで任せるなら月1万円〜。どちらでも納品から3か月の不具合は無料です
相談と試作
0円契約の前に、先月の勤務表で試作をお見せします

下がりやすい職場

  • 決まりが10個ほどに収まる
  • 1フロアか1店舗から始める
  • 今のExcelの表をそのまま使える

上がりやすい職場

  • 施設や店舗の間で応援を回す
  • 売上や着信の予測から人数を出す
  • 勤怠・給与の取り込みの形が独自

相談から、翌月の勤務表まで

  1. 相談無料職員の人数と、守っている決まりをうかがいます
  2. 最短当日試作先月の勤務表と決まりで組んだ案と、通らなかった希望の一覧をお見せします
  3. 最短その週から本番翌月分を組み、手で組んだ案と並べて確かめます
  4. 数週間広げる残りのフロアや店舗を足し、勤怠や給与へのCSVを合わせます

止まった月にも手で組めるよう、今の組み方に戻る手順を使い始める前にお渡しします。仕組みは御社のアカウントに置き、ほかの人でも直せる手順書を残します。元が取れるかはシフト作成の時間の計算機で確かめられます。

よくあるご質問

組み方と、職場の決まり

スタッフの希望休は、どうやって集めますか?

今の集め方のままで組めます。紙の希望表でも、LINEや口頭で受けたものでも、一覧に入れれば条件になります。締め切りと、確定した表を知らせる日を先に決めておくと、あとの組み直しが減ります。厚生労働省の「シフト制」の留意事項も、作る前に意見を聴くことと、知らせる期限を決めておくことを挙げています。

労働基準法や勤務間インターバルも守れますか?

表の上で数えられる決まりは、条件にして守れます。1日8時間・週40時間、6時間を超える勤務の45分の休憩、毎週1回か4週4日の休日などです。勤務間インターバルは2019年4月から努力義務で、「遅番の翌朝に早番を入れない」のように時間の決まりとして入れます。解釈に迷う所は、社会保険労務士にご確認ください。

介護の夜勤の配置基準も入れられますか?

入れられます。特別養護老人ホーム(従来型)なら、入所者61〜80人で夜勤の職員3人以上のように告示で人数が決まるので、それを毎晩の下限にします。毎晩3人で30日なら夜勤は月90回あり、1人月5回までなら夜勤ができる人が18人以上いないと組めない、という計算も先にお見せします。

急に休む人が出たら、どうなりますか?

すでに済んだ日と、通っていた希望休を動かさずに、残りの日だけを組み直します。変える人ができるだけ少なくなる案を出すので、主任は誰に頼むかを確かめて連絡するだけです。架空の特養42人の例では、5日の欠員で変わったのは2人の4マスでした。

Excelや勤怠との関係

今のExcelのシフト表から移せますか?

移せます。まず先月の表を読み込み、同じ決まりで組み直して、手で作った表と見比べます。1か月ほどは両方を並べて使い、合っていると確かめてから切り替えます。古い表は消さずに残します。

勤怠システムとつなげられますか?

お使いの勤怠システムにCSVの取り込み口があれば、その列の形に合わせて書き出します。月末には予定と打刻を突き合わせ、打刻漏れや予定にない勤務を一覧にすることもできます。

スタッフにアプリを入れてもらう必要はありますか?

要りません。表を配る方法も、今の掲示や紙のままで構いません。希望をスマートフォンから出せるようにしたい場合は、受け付けのフォームも作れます。

費用と、頼むときのこと

シフト作成の自動化は、いくらで頼めますか?

一式30万円〜です。決まりの書き出し、試作、自動で組む仕組み、欠員のときの組み直し、Excelと勤怠への書き出しまでを含みます。今のExcelやスプレッドシートの上で動かすなら、毎月の費用は0円〜です。決まりが多い職場や、売上の予測から人数を出す場合は上がります。

相談してから、いつ使えるようになりますか?

先月の勤務表と決まりがあれば、試作は最短当日にお見せできます。1フロアや1店舗なら、最短その週から翌月分を組み始められます。フロアや店舗が多い職場は、数週間かけて順に広げます。

シフト管理のアプリと、何が違いますか?

アプリが得意なのは、希望を集めて表を配る所です。手組みゼロは、職場の決まりで表を組む所と、欠員で組み直す所を作ります。希望の回収はアプリのままにして、組む所だけを足すこともできます。

保守の契約は、結ばないといけませんか?

いいえ、選べます。直したいときだけ頼むなら月0円で、その都度お見積もりします。毎月の表がきちんと組めているかの見守りまで任せるなら、月1万円〜の保守契約です。どちらでも、納品から3か月の不具合は無料で直します。

職員の名前や勤務の記録を渡すのが心配です。

試作は、氏名を記号に置き換えた表でもできます。休みの理由や健康に関する情報はお預かりしません。秘密保持契約も結べます。くわしくは「セキュリティへの取り組み」に書いています。

名前を出していない個人に頼んで、大丈夫ですか?

契約の前に本名と所在地をお知らせし、契約書にも書きます。作った仕組みと手順書は御社の持ち物としてお渡しするので、ほかの人が引き継ぐこともできます。

シフト以外の仕事も頼めますか?

頼めます。残業が上限に近い人を月の途中で知らせる、週20時間の線を超えそうなパートを一覧にする、といった勤務のあとの仕事が続きやすいです。同じ主宰が「打ち込みゼロ」でFAX受注の自動化もお受けしています。

データの扱いはセキュリティへの取り組みに、法律との関係は労働基準法とシフトの対応表と勤務間インターバルの記事にまとめています。

作るのは、手組みゼロの主宰です

手組みゼロ 主宰(シフト自動化エンジニア)

手組みゼロは、名前を出さずに主宰1人で運営しています。上場AI企業で事務の自動化を開発し、AIスタートアップを共同で立ち上げてCTOを務めた元AIエンジニアです。シフトでは、守っている決まりを聞き取るところから、組む仕組みを作り、使い始めてから直すところまでを1人で受け持ちます。

主宰の経歴をくわしく

ことばの意味

手組みゼロとは
シフト作成の自動化を入口にした、中小企業向けのAI導入支援の屋号です。職場の決まりと希望休を条件にして勤務表を自動で組み、欠員の組み直しや勤怠へのつなぎまでを作ります。FAX受注の自動化の「打ち込みゼロ」と同じ主宰が運営しています。
ハード制約・ソフト制約とは
必ず守る決まり(毎晩の夜勤の人数など)をハード制約、できるだけ満たしたい決まり(希望休、夜勤の回数をそろえることなど)をソフト制約と呼び、分けて書き出します。
制約ソルバーとは
決まりを満たさない並べ方をまとめて除きながら、条件に合う勤務表を探す計算の道具です。手組みゼロでは主に、Google が公開している OR-Tools の CP-SAT を使います。

もう少しくわしい説明はシフトの制約条件とはにあります。