打ち込みゼロ中小企業のAI導入支援|受注の自動化からFAX受注の自動化 専門

From handwritten faxto your sales ledger.

中小企業のAI導入支援。まずは、FAX受注の入力から。

FAXで届いた手書きの注文書をAIが読み取り、今お使いの販売管理に入れるところまでを作ります。注文書の形も、取引先も、今の販売管理も変えずに、御社の受注のやり方に合わせて元AIエンジニアが組み立てます。

一式30万円〜(条件で上下)・オンラインで全国から・話を聞く人と作る人が同じ

SCROLL

手書きのFAXが、受注データになるまで

取引先はいつもどおりFAXを送るだけ。AIが読み取って自社の品番に置き換え、読みにくい所だけを人が確かめて、今の販売管理へ登録します。

居酒屋から届いた手書きのFAX注文書。鶏もも肉2kgが6、冷凍枝豆500gが12、だし醤油1.8Lが1、生ビール樽10Lが2、カット野菜ミックスが4。だし醤油の数量の1は、1か7か読みにくいため赤ペンで丸が付いている
手書きのFAXが届く
導入イメージ確認の画面。左に届いたFAX、右にAIが読み取って自社の品番に置き換えた明細。手書きの数量1だけが要確認になっている
AIが読み、要確認だけ人が見る
販売管理の受注入力の一覧。確定した5行が、元のFAXのファイル名と一緒に登録されている
今の販売管理へ登録

画面は、主宰が実際に仕組みを作って操作したものです。社名・品名・数字は例です。手書きの「1」は「7」とも読めるため、AIは決めずに要確認にし、人が前回の注文と見比べて決めます。

仕組みをくわしく見る

安く、早く、やり方はそのまま。

一式30万円〜FAX受注の自動化。条件で上下します

最初の費用
30万円〜大手システム会社のモデル 250万円〜
試作を見られる時期
最短当日契約の前に。大手のモデルは要件定義のあと2〜3か月
使い始めるまで
最短その週〜大手のモデル 約4〜6か月
毎月の費用
AIの実費 月数千円〜大手のモデル 保守 月5万円〜

安く早くできるのは、決まった製品を入れず、今の販売管理を残して足りない所だけを作るからです。大手のモデルは、1日40枚・注文書15種類の会社でのよくある見積もり帯で、実在の会社ではありません。比べ方の詳細

打ち込みゼロは、中小企業向けのAI導入支援です。最初の仕事として、FAXで届く注文書をAIで読み取り販売管理へ入れる仕組みを、一式30万円〜で、試作は最短当日、使い始めは最短その週から、御社の受注のやり方に合わせて作ります。運営は元AIエンジニアの個人で、相談から開発・運用までを同じ人が担当します。

中小企業のAI導入支援は、いくらから頼めますか?

FAX受注の自動化なら、一式30万円〜です。

やることを絞れば下がり、取引先や注文書の種類が多ければ上がります。月額の契約はなく、毎月かかるのはAIの利用料の実費だけで、1日40枚なら月数千円程度が目安です。パッケージ製品の月額料金や、Web受発注システムの数百万円の初期費用はかかりません。

頼み先ごとの費用を比べる

相談してから、どれくらいで使い始められますか?

試作は最短当日、使い始めは最短その週からです。

取引先1社・注文書1種類なら、相談した日に御社のFAXで試作をお見せし、その週から使い始められます。試作は実際に届いたFAXで作るので、契約の前に「本当に読めるか」を確かめられます。取引先や注文書が多い場合は、使いながら数週間かけて広げます。

導入スケジュールの例を見る

決まった製品ではなく、自社のやり方に合わせてもらえますか?

はい。注文書の形も、取引先も、今の販売管理も変えずに作ります。

取引先ごとに形が違う注文書でも、形ごとの設定はしません。販売管理にCSVの取り込み口があればそこへ、なければExcelやスプレッドシートの台帳から始めます。取引先1社・注文書1種類から始めて、動くのを見てから広げることもできます。

よくある事情と合わせ方

AIを入れたいが、何から始めればよいですか?

毎日同じ形で届き、人が手で写している仕事から始めるのが確実です。

多くの卸売業やメーカーでは、それがFAXや電話の受注です。件数と時間が数えやすいので効果を確かめやすく、うまくいけば見積書や請求書、問い合わせのメールへと広げられます。中小企業白書でも、AIに取り組まない理由の1位は「活用する業務がイメージできない」(63.4%)でした。

何から始めるかの選び方

FAX受注の自動化とは、何をすることですか?

FAXで届いた注文書をAIが読み取り、受注データにして販売管理へ入れるまでを、人の手入力なしで進めることです。

取引先はこれまでどおりFAXを送るだけです。AIは品名・数量・納期を読み、取引先の書き方の品名を自社の品番に引き当てます。読みにくい項目だけを「要確認」にして人が確かめるので、間違えたまま登録されることを防げます。

FAX受注の自動化 完全ガイド

受注の打ち込みで、毎日こうなっていませんか。

ひとつでも当てはまれば、AIに任せられる部分があります。

  • 毎朝のFAXの打ち込みに2時間以上かかる
  • 手書きの数字を読み間違えて再出荷になる
  • 品番の引き当てがベテラン1人しかできない
  • 取引先に「FAXをやめて」とは言えない
  • 締め後の追加注文で出荷に間に合わない
  • 業者に聞いたらシステムの入れ替えを勧められた
  • AI-OCRを試したが販売管理への登録は手作業のまま
  • AIを使いたいが何から始めるか決められない

製造業の受注担当者への調査では、FAXの内容を手で入力している人が60.4%。そのうち88.1%が「自動にしたい」と答えています。

出典:AI inside株式会社「製造業の受注業務に関する調査」(2024年6月、製造業の受注担当者329名)PR TIMES。人数に直した読み方はコラム「FAX受注の手入力はどれだけ残っている?」

FAXが届いてから、販売管理に入るまで

人の手が入るのは、AIが「要確認」にした項目を確かめる所だけです。画面は、主宰が実際に仕組みを作って操作したものです(導入イメージ)。

  1. 01FAXが届いたら、AIが読み取る

    受信したFAXの一覧。取引先名、受信時刻、明細の行数、読み取りの状態が並ぶ画面

    複合機の転送機能で、届いたFAXをPDFにして受け取ります。AIが取引先・品名・数量・納期を読み、一覧に並べます。取引先の送り方は今のままです。

    取引先ごとの設定は要らない
    注文書の形が取引先ごとに違っても、AIが項目を探して読みます。
    FAXの画質も見る
    解像度が低いと消える字があります。受け取り方の設定から確かめます。
    コラムで読む:手書きのFAXは、AIでどこまで読めるか
  2. 02品番に引き当て、要確認だけを人が見る

    左にFAXの注文書、右にAIが読み取った明細。手書きの数量1が要確認として色付きで示されている画面

    取引先が書いた品名を、自社の品番に置き換えます。読みにくい字や、候補が2つ並んだ品名だけを「要確認」にし、元のFAXと並べて人が決めます。

    前回の注文も横に出す
    数量が極端に違うときは、前回の数字と比べて気づけます。
    直した結果を覚える
    人が選んだ品番は対応表に足し、次から自動で決まります。
    コラムで読む:品名の表記ゆれを、自社の品番に引き当てる方法
  3. 03確定した受注を、今の販売管理へ

    販売管理の受注入力の一覧。AIが読み取り担当者が確認した5行が、元のFAXのファイル名と一緒に登録されている画面

    確定した受注は、お使いの販売管理が読める形のCSVにして取り込みます。取り込み口がなければ、スプレッドシートの台帳から始めます。

    二重登録を防ぐ
    同じFAXを二度取り込まないよう、受信ごとに番号を付けます。
    元のFAXに戻れる
    受注の行から、元のFAXの画像をいつでも開けます。
    コラムで読む:販売管理にCSVで取り込む方法
FAX受注 取り込み(導入イメージ)

上の3つを続けて操作した動画です(約19秒)。届いたFAXの一覧から1枚を開き、要確認の数量を1か所だけ直して、受注として登録するまで。社名・数字は例です。

製品に合わせるのではなく、御社の受注に合わせて作ります。

パッケージの製品は、決まった使い方に業務を寄せる必要があります。打ち込みゼロは逆で、今の注文書・取引先・販売管理を前提に、足りない所だけを作ります。

よくあるご事情と、合わせ方
ご事情合わせ方
取引先ごとに、注文書の形がばらばら形ごとの設定はしませんAIが品名・数量・納期を探して読みます。読みにくい所は「要確認」で残します。
販売管理が古い、または独自のもの今のものにつなぎますCSVの取り込み口があればそこへ。なければExcelやスプレッドシートの台帳から始め、転記を減らす方法を一緒に考えます。
いきなり全部を変えるのは不安取引先1社、注文書1種類から動くのを見てから、取引先を広げます。試作は契約の前にお見せします。
予算が限られているやることを絞って見積もります月額の契約はなく、毎月かかるのはAIの利用料の実費だけです。
メールのPDFや、電話の注文もあるFAX以外も同じ考え方でメールで届くPDFは同じ仕組みで読めます。電話はメモの残し方からご相談ください。
使い始めてから、やり方を変えたくなった作った本人が直します窓口の取り次ぎを待つことはありません。直しはその都度お見積もりします。

導入スケジュールの例

試作を見てから、続けるかどうかを決められます。相談は無料です。

最短取引先1社・注文書1種類から最短その週から

まず小さく動かして、効果を確かめたい会社に

  1. 当日試作届いているFAXで、読み取りと一覧
  2. その週本番販売管理への取り込み・確認画面・手順書
  3. 使い始め

標準取引先を広げて、受注全体へ数週間で全体へ

取引先が多く、注文書の種類も多い会社に

  1. 当日試作主な取引先の注文書で
  2. その週使い始め主な取引先から本番に
  3. 数週間広げる残りの取引先・品番の対応表・確認の手順
  4. 使い始め

使い始めたあとも、読みにくい注文書や新しい取引先に合わせて、必要なときに直します。期間は注文書の種類と販売管理のつなぎ方で変わります。

ほかの頼み先と比べると

1日40枚・注文書15種類の会社で比べた、モデルケースです。

項目A社大手システム会社B社AI-OCRサービス+導入代行打ち込みゼロ元AIエンジニアに直接
最初の費用×250万円〜△100万円〜◎30万円〜
毎月の費用×保守 月5万円〜△利用料 月3万円〜◎AIの実費のみ
月数千円〜
3年間の総額×430万円〜△208万円〜◎48万円〜
御社のやり方への合わせ方×システムの型に
業務を合わせる
△製品の設定の範囲で◎今の受注に合わせて
作る
試作を見られる時期×要件定義のあと
2〜3か月後
△契約したあと◎最短当日
契約前に
取引先へのお願い×Web発注への
切り替えが前提
◎不要◎不要
今の販売管理×入れ替えの提案△連携は別料金◎そのまま活かす
品番の引き当て△マスタ整備は自社△自社で作り込む◎対応表を一緒に作る
話す相手△営業・SE・開発が別△サポート窓口◎作る本人

A社・B社は実在の会社ではなく、よくある見積もり帯をもとにしたモデルです。参考:Web受発注システムの例 初期150万円・クラウド年300万円(マネックス MCB FinTechカタログの記事、2026年8月時点)、AI-OCRサービスの例 月3万円〜(CO-NECT 受発注ラボの記事、2026年7月)。金額はいずれも下限の目安で、条件によって上がります。打ち込みゼロの毎月の費用はAIの利用料の実費です。

3年間の総額の比較(モデルケース、いずれも下限)A社 430万円〜、B社 208万円〜、打ち込みゼロ 48万円〜A社大手システム会社430万円〜B社AI-OCRサービス208万円〜打ち込みゼロ元AIエンジニアに直接48万円〜
最初の費用3年間の毎月の費用モデルケース:1日40枚・注文書15種類・今の販売管理へCSVで取り込む会社。A社・B社は一般的な見積もり帯をもとにした例で、実在の会社ではありません。

頼み先の比較をくわしく見る

導入例

よくあるご相談をもとに、主宰が実際に仕組みを作って操作した「導入イメージ」です。かかった期間と費用の目安も載せています。社名・数字は例です。

費用の目安

FAX受注の自動化 一式
30万円〜試作・読み取り・確認画面・販売管理への取り込み・品番の対応表(基本の分)・手順書まで
毎月の費用
AIの実費 月数千円〜1日40枚なら月数千円程度。保守契約は必須ではありません
保守(任意)
都度の対応 月0円/保守契約 月1万円〜納品から3か月は不具合を無料で直します。保守とサポートの内容
無料相談
0円どこまで自動にできるか、費用はいくらかをお答えします
直しや追加
都度お見積もり新しい取引先の注文書への対応など。追加の費用は必ず先にご相談します

安くなることが多い条件

  • 注文書の種類が少ない
  • 今のスプレッドシートやExcelを活かせる
  • まず取引先1社分から始める

高くなることがある条件

  • 注文書の種類や手書きが多い
  • 販売管理にCSVの取り込み口がない
  • 品名と品番の対応が複雑

作るもの・金額・期間は、始める前に1枚の見積書にまとめてお出しします。元が取れるかは枚数別の試算や効果計算機で確かめられます。

導入例をくわしく見る

使い始めたあとの、保守とサポート

保守契約は必須ではありません。直しが要るときだけ頼む形と、月額で見守りまで任せる形から選べます。どちらでも、作った本人が対応します。

都度の対応保守契約なし

月0円直しが要るときだけ、その都度お見積もり

  • 新しい取引先の注文書への対応、確認の手順の変更など
  • ご連絡には最短当日にお返事します
  • まず使ってみて、必要になってから保守契約に切り替えることもできます

保守契約ご希望の方のみ

月1万円〜見守る範囲と、直しの量で決めます

  • 動いているかの見守り:取り込みが止まっていないか、要確認が急に増えていないかを確かめ、異常があればご連絡します
  • AIの変更への対応:使っているAIのサービスの仕様や料金が変わったときに、設定を直します
  • 販売管理やパソコンの更新への対応:取り込みの形式が変わったときの調整
  • 小さな直し:品番の対応表の手入れや、読み取りにくい注文書の調整
  • 納品から3か月は、不具合を無料で直します保守契約の有無にかかわらず、作った仕組みの不具合は無料で直します。
  • 止まっても、受注は止まりません仕組みが動かないときに手入力へ戻る手順を、使い始める前にお渡しします。
  • ほかの人でも直せる形で残します仕組みは御社のアカウントに置き、設定と直し方の手順書をお渡しします。

受注のあとも、AIに任せられる仕事を一緒に探します。

FAX受注は入口です。ひとつ動く仕組みができると、次に任せられる仕事が見えてきます。中小企業のAI導入を、手の届く大きさから進めます。

  • 電話の注文聞き取ったメモを、FAXと同じ受注の一覧に並べる
  • 見積書・請求書受注のデータから下書きを作り、人は確かめるだけに
  • 出荷と在庫の集計毎日Excelで作っている集計を、自動でできあがる形に
  • 問い合わせのメール納期や在庫の問い合わせに、返信の下書きを用意する
  • 社内の手順書ベテランしか知らない品番の決まりを、AIが引ける形に残す
  • AIの使い方そのものChatGPTなどを、社内で安全に使うための決まりと練習

プロフィール

打ち込みゼロは、元AIエンジニアの個人が運営しています。ご相談を聞くのも、仕組みを作るのも、使い始めてから直すのも同じ人です。

打ち込みゼロ 主宰

FAX自動化エンジニア

約7年、AIとソフトウェアの開発に携わってきました。

  • 上場AI企業で、事務作業を自動で進めるAIの仕組みを開発
  • スタートアップを共同創業し、COO・CTOとして設備の異常を見つけるAIシステムの開発と実証を主導
  • 立ち上げたWebサイトを、年間150万PVに育てる
  • 東京大学 理科一類 入学(休学中)
  • E資格(国内最難関のAI資格)取得/42 Tokyo Common Core 修了
  • 中小企業診断士 第1次試験 合格(2026年)

話を聞く人と作る人が同じだから、早く、漏れがない。

  • 早い営業から開発への引き継ぎや、社内の確認待ちがありません。打ち合わせのその場で「これならできる」「ここは難しい」とお答えし、試作は最短当日にお見せします。
  • 伝達の漏れがない「この取引先は手書き」「この品名はこの品番」といった細かな事情を、聞いた本人がそのまま仕組みにします。又聞きで要件が変わることがありません。
  • 直すのも早い使い始めてからの「ここを変えたい」も、作った本人が直します。窓口に問い合わせて担当者の返事を待つことはありません。
  • 費用を抑えられる営業や管理の人件費、使わない機能の月額料金が乗らないので、必要な所だけの費用で作れます。

父の会社のような会社を、ひとつでも多く守りたい。

父の小さな会社は、コロナ禍で仕事が途絶え、たたむことになりました。その後AIとソフトウェアの開発に携わる中で、あの頃の自分に今の力があれば、手伝えることがたくさんあった、と思うことがあります。入口を「FAX受注の自動化」にしているのは、多くの会社で毎日確実に時間を取られているのに、取引先の事情で後回しにされてきた仕事だからです。

プロフィールをくわしく

大切な注文データを、安全に扱います

注文書には、取引先の名前や取引の内容が載っています。IPA(情報処理推進機構)の「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」などの公的な基準を参考に、個人でもできる対策を積み重ねています。

  • 預かるのは必要な分だけ注文書は、個人名などを黒塗りしたものでお預かりします。お取引が終わったら、お預かりしたデータを削除してご報告します。
  • AIの学習に使わせない入力が学習に使われない有料プランやAPIだけを使います。無料版のAIには入れません。
  • 御社のアカウントに作る仕組みは原則として御社のアカウントの中に作り、御社のものとしてお渡しします。
  • 作業環境を守る作業用のパソコンはディスクを暗号化し、アカウントは二段階認証で守っています。ご希望があれば秘密保持契約(NDA)を結びます。

セキュリティへの取り組み

よくあるご質問

仕組みと、頼める範囲

取引先に、何かお願いする必要はありますか?

ありません。取引先はこれまでどおり、いつもの注文書をFAXで送るだけです。

今の販売管理は、そのまま使えますか?

多くの場合はそのまま使えます。CSVの取り込み口があればそこへ、なければスプレッドシートの台帳や別のつなぎ方を一緒に考えます。

手書きの注文書も読めますか?

読めます。ただし読みにくい字は「要確認」として残し、人が確かめる前提で作ります。間違えたまま登録されないことを優先します。

FAX以外のことも頼めますか?

頼めます。電話注文の記録、見積書や請求書の作成、Excelの集計など、受注のあとに続く仕事もご相談ください。

契約と、安心して頼むために

途中でやり方を変えたくなったら、どうなりますか?

作った本人が直します。取引先が増えた、確認の手順を変えたい、といった変更はその都度お見積もりします。月額の契約で縛ることはしません。

注文の情報をAIに渡して、大丈夫ですか?

入力が学習に使われない有料プランやAPIを使い、個人名などはできるだけ伏せてから渡します。お預かりするデータは作業に必要な範囲だけにし、ご希望があれば秘密保持契約も結びます。くわしくは「セキュリティへの取り組み」のページにまとめています。

個人に頼んで、あとで困りませんか?

作った仕組みは御社のものです。設定と手順書を残し、ほかの人でも直せる形でお渡しします。ご依頼の際は本名と所在地をお伝えし、契約書にも記載します。

作ったあとの保守はありますか?

あります。保守契約は任意で、直しが要るときだけ頼む「都度の対応」(月0円)と、動いているかの見守りやAIの変更への対応まで任せる「保守契約」(月1万円〜)から選べます。どちらでも、納品から3か月は不具合を無料で直します。

遠くの会社でも頼めますか?

オンラインで、日本全国からお受けしています。

打ち込みゼロとは

打ち込みゼロとは
中小企業向けのAI導入支援の屋号です。最初の仕事として、FAXで届く注文書をAIで読み取り販売管理へ入れる仕組みを、御社の受注のやり方に合わせて作ります。運営は元AIエンジニアの個人で、相談から開発・運用までを同じ人が担当します。
要確認とは
AIが読み取りに自信のない項目や、品番の候補が2つ以上並んだ品名に付ける印です。人は要確認の項目だけを元のFAXと見比べて決めます。間違えたまま登録しないための仕組みで、自動で確定する基準は御社の過去の注文で決めます。
AI-OCRとは
紙や画像の文字を、AIで読み取ってデータにする技術です。手書きにも強くなりましたが、FAXの画質や書き方によって読み違いは残ります。そのため読み取りの結果を、品番の対応表や前回の注文と照らし合わせて使います。

用語のくわしい説明はAI-OCRとはとコラムにあります。