導入例と費用
FAXの打ち込みが、確かめるだけになるまで
よくあるご相談をもとに、主宰が実際に仕組みを作り、画面を操作して確かめた導入イメージです。会社の概要・困りごと・ほかの頼み先と比べたこと・作った仕組み・導入の流れ・変化・期間と費用の順にまとめています。社名・人名・数字は例です。費用の目安は、このページの下にまとめています。

毎朝45枚のFAX注文が、確かめるだけの一覧になった
受注担当2人が朝の2時間を使っていた打ち込みを、AIの読み取りと確認だけに。取引先には何もお願いせず、今の販売管理もそのまま使います。
- 入力にかかる時間
月75時間月13時間- 確認なしで確定できる明細
—約87%- 費用の目安
- 30万円〜
- 期間
- 試作は当日、全取引先まで5週間

ベテラン1人しかできなかった品番の引き当てを、AIが肩代わり
取引先ごとに違う品名の書き方を、過去の受注から作った対応表でAIが自社の品番に変換。候補が2つあるときだけ人が選びます。
- 入力にかかる時間
月96時間月22時間- 品番の引き当てができる人
1人担当者全員- 費用の目安
- 40万円〜(対応表の作成を含む)
- 期間
- 試作は当日、対応表を含めて8週間

12店舗のFAX発注が、そのまま翌日の製造指示表に
毎日夕方の手集計をやめ、AIが店舗ごとの発注表を読み取って品目ごとに合計。人は手書きの訂正がある欄だけを見ます。
- 集計にかかる時間
毎日2時間毎日20分- 確認なしで確定できる明細
—約90%- 費用の目安
- 30万円〜
- 期間
- 試作は当日、全店舗まで4週間
費用の目安
- FAX受注の自動化 一式
- 30万円〜試作・読み取り・確認画面・販売管理への取り込み・品番の対応表(基本の分)・手順書まで
- 毎月の費用
- AIの実費 月数千円〜1日40枚なら月数千円程度。保守契約は必須ではありません
- 保守(任意)
- 都度の対応 月0円/保守契約 月1万円〜納品から3か月は不具合を無料で直します。保守とサポートの内容
- 無料相談
- 0円どこまで自動にできるか、費用はいくらかをお答えします
- 直しや追加
- 都度お見積もり新しい取引先の注文書への対応など。追加の費用は必ず先にご相談します
安くなることが多い条件
- 注文書の種類が少ない
- 今のスプレッドシートやExcelを活かせる
- まず取引先1社分から始める
高くなることがある条件
- 注文書の種類や手書きが多い
- 販売管理にCSVの取り込み口がない
- 品名と品番の対応が複雑
作るもの・金額・期間は、始める前に1枚の見積書にまとめてお出しします。元が取れるかは枚数別の試算や効果計算機で確かめられます。
使い始めたあとの、保守とサポート
保守契約は必須ではありません。直しが要るときだけ頼む形と、月額で見守りまで任せる形から選べます。
都度の対応保守契約なし
月0円直しが要るときだけ、その都度お見積もり
- 新しい取引先の注文書への対応、確認の手順の変更など
- ご連絡には最短当日にお返事します
- まず使ってみて、必要になってから保守契約に切り替えることもできます
保守契約ご希望の方のみ
月1万円〜見守る範囲と、直しの量で決めます
- 動いているかの見守り:取り込みが止まっていないか、要確認が急に増えていないかを確かめ、異常があればご連絡します
- AIの変更への対応:使っているAIのサービスの仕様や料金が変わったときに、設定を直します
- 販売管理やパソコンの更新への対応:取り込みの形式が変わったときの調整
- 小さな直し:品番の対応表の手入れや、読み取りにくい注文書の調整
- 納品から3か月は、不具合を無料で直します保守契約の有無にかかわらず、作った仕組みの不具合は無料で直します。
- 止まっても、受注は止まりません仕組みが動かないときに手入力へ戻る手順を、使い始める前にお渡しします。
- ほかの人でも直せる形で残します仕組みは御社のアカウントに置き、設定と直し方の手順書をお渡しします。