何をしてもらえるのか?
届いたFAXをAIが読み取り、自信のない項目だけを人が確かめて、今の販売管理やスプレッドシートに登録するまでの仕組みを作ります。
取引先にはこれまでどおりFAXで送ってもらいます。複合機の転送機能で届いたFAXをPDFにし、AIが品名・数量・納期を読み取り、取引先の品名を自社の品番に引き当てます。手書きなどで読みにくい項目は「要確認」として色を付けて残すので、担当の方はそこだけ確かめて確定します。
既製品のAI-OCRサービスで足りる場合は、そちらをお勧めします。足りない所だけを作るのが基本です。
どう進めるのか?(進め方と期間)
試作は最短当日、使い始めは最短その週からです。取引先や注文書が多い場合は、使いながら数週間かけて広げます。試作を見てから続けるかどうかを決められます。
無料相談
試作
本番
使いながら直す
費用はいくらか?
一式30万円〜です。注文書の種類や、販売管理へのつなぎ方によって上下します。毎月かかるのはAIの利用料の実費だけです。
| 項目 | 費用 | 中身 |
|---|---|---|
| 無料相談 | 無料 | 今のFAXの枚数と注文書の種類、お使いの販売管理をうかがいます |
| FAX受注の自動化 一式 | 30万円〜 | 試作、AIの読み取りと確認画面、販売管理への取り込み、対応表づくり(基本分)、手順書。条件で上下します |
| 毎月の費用 | AIの利用料の実費 | AIの利用料の実費だけ(1日40枚なら月数千円程度の目安)。月額の契約はありません |
| 直しや追加 | 都度お見積もり | 必要なときに、その都度お見積もりします |
作るものと金額と期間を1枚にまとめてお出しし、納得していただいてから始めます。追加の費用が出そうなときは、必ず先にご相談します。打ち込みが減る時間で何か月で元が取れるかは、効果計算機で試算できます。
業者に頼むのと何が違うのか?
個人なので営業や管理の費用がかからず、聞く人と作る人が同じなので、話が早く、御社のやり方に合わせて柔軟に作れます。
| システム会社 | AI-OCRサービス+導入代行 | 打ち込みゼロ | |
|---|---|---|---|
| 最初の費用 | 250万円〜 | 100万円〜 | 30万円〜 |
| 毎月の費用 | 保守 月5万円〜 | 利用料 月3万円〜 | AIの利用料の実費 月数千円〜 |
| 話す相手 | 営業・SE・開発が別 | サポート窓口 | 主宰本人 |
| 今の販売管理 | 入れ替えの提案になりやすい | 連携は別料金が多い | そのまま活かす |
費用の例は、各社の料金を引用した記事の記載と一般的な目安です。業者・製品・条件によって異なります。
どんな仕組みになるのか?(導入例)
食品卸・部品商社・惣菜工場の3つの場面で、実際に仕組みを作って操作した画面を、導入例(イメージ)としてお見せしています。

食品卸:毎朝45枚のFAX注文が、確かめるだけの一覧になった
従業員30人・取引先は飲食店と小売の約180店(導入イメージ)
- 入力にかかる時間
- 月75時間 → 月13時間
- 確認なしで確定できる明細
- — → 約87%
- 読み違いによる再出荷
- 月4件 → 月1件未満

機械部品の商社:ベテラン1人しかできなかった品番の引き当てを、AIが肩代わり
従業員18人・FAXと電話の注文が1日約60件(導入イメージ)
- 入力にかかる時間
- 月96時間 → 月22時間
- 品番の引き当てができる人
- 1人 → 担当者全員
- 引き当ての間違い
- 月3件 → ほぼなし

惣菜・弁当の製造:12店舗のFAX発注が、そのまま翌日の製造指示表に
従業員45人・スーパー12店舗から毎日FAX発注(導入イメージ)
- 集計にかかる時間
- 毎日2時間 → 毎日20分
- 確認なしで確定できる明細
- — → 約90%
- 集計ミスによる欠品
- 月2〜3件 → ほぼなし
よくある質問
- 今の販売管理を残したまま自動化できる?
- 多くの場合は残せます。CSVの取り込み口があればそこへ、なければスプレッドシートの台帳や別のつなぎ方を一緒に考えます。
- 特定のツールを勧められる?
- 特定の製品の代理店ではありません。既製品で足りるなら既製品を、足りない所だけを作ります。
- 遠くの会社でも頼める?
- 頼めます。オンラインで全国からお受けしています。
変更履歴
| 更新:打ち込みゼロの支援として内容と費用を改訂 | |
| 公開:公開 |