打ち込みゼロ中小企業のAI導入支援|受注の自動化からFAX受注の自動化 専門

導入イメージ惣菜・弁当の製造

12店舗のFAX発注が、そのまま翌日の製造指示表に

毎日夕方の手集計をやめ、AIが店舗ごとの発注表を読み取って品目ごとに合計。人は手書きの訂正がある欄だけを見ます。

会社
さくら惣菜(架空)
業種・規模
惣菜・弁当の製造/従業員45人・スーパー12店舗から毎日FAX発注
地域
神奈川県
期間
試作は当日、全店舗まで4週間
費用
30万円〜
集計にかかる時間
毎日2時間毎日20分
確認なしで確定できる明細
—約90%
集計ミスによる欠品
月2〜3件ほぼなし

導入イメージの想定値です。実際の数字は、注文書の種類と手書きの割合で変わります。

導入前の困りごと

  • 毎日夕方に届く12店舗分の発注表を、製造管理の担当者が手で集計している
  • 集計ミスが翌朝の欠品や作りすぎになる
  • 担当者が休めず、夕方の残業が続いている

ほかの頼み先と、何を比べたか

最初に検討したのは、システムの入れ替えと、AI-OCRサービスの契約でした。どちらも「FAXの打ち込みをなくす」には大きすぎるか、足りない部分が残りました。

システム会社(A社)の生産管理システム

生産管理ごと入れ替える提案で、費用も期間も大きすぎた

スーパー側の発注システムへの切り替え依頼

店舗側の事情で、FAXのまま続けたいと言われた

打ち込みゼロ

FAXの発注表を読み取って、今の製造指示表(スプレッドシート)に書き込むだけ。30万円〜

頼み先ごとの3年間の総額を比べる

どんな仕組みを作ったか

AIが店舗ごとの発注表を読み取り、品目ごとに合計して製造指示表に書き込みます。手書きの訂正がある欄だけ確認を求めます。

ここがポイント:集計は表の数式で自動。人は訂正のある欄を見るだけ。

FAX受注 取り込み
① 受信したFAXが一覧に並ぶ。AIが読み取りを終えたものから状態が変わる
① 受信したFAXが一覧に並ぶ。AIが読み取りを終えたものから状態が変わる
FAX受注 取り込み
② 左に元のFAX、右にAIが読んだ内容。色の付いた項目だけを確かめて直す
② 左に元のFAX、右にAIが読んだ内容。色の付いた項目だけを確かめて直す
FAX受注 取り込み
③ 確定すると 翌日の製造指示表(スプレッドシート) に入る。元のFAXも一緒に残る
③ 確定すると 翌日の製造指示表(スプレッドシート) に入る。元のFAXも一緒に残る
FAX受注 取り込み
④ 取り込んだ枚数と、入力にかかる時間を毎月確かめられる
④ 取り込んだ枚数と、入力にかかる時間を毎月確かめられる

導入の流れ

  1. 12店舗の発注表を読み取って試作

    当日

  2. 製造指示表への書き込みと、訂正欄の確認画面を作る

    2〜3週目

  3. 手集計と並行して1週間使い、数字が合うことを確かめる

    4週目

主宰のひとこと

店舗の発注表の書式が1種類なので、読み取りが安定しやすい例です。

この導入例は、主宰が実際に仕組みを作って操作した「導入イメージ」です。さくら惣菜(架空)は架空の会社で、数字は想定値です。このサイトの書き方

受注の打ち込みを、御社のやり方のままAIに。

取引先はFAXのまま、今の販売管理も活かして、30万円〜で始められます。中小企業のAI導入支援として、取引先1社分からでもお受けします。今の受注の流れをうかがえば、どこまで自動にできるかをその場でお答えします。注文書をお見せいただかなくても構いません。

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