打ち込みゼロ中小企業のAI導入支援|受注の自動化からFAX受注の自動化 専門

費用・相場

FAX受注の自動化の費用相場|クラウドFAX・AI-OCR・Web受発注の初期費用と月額(2026年10月時点)

FAX受注の自動化の費用は、クラウドFAXだけなら月額1,078円(税込)から、クラウドFAXとAI-OCRで販売管理に取り込む標準構成なら月額3万円〜に導入支援費が加わり、Web受発注まで入れると初期150万円〜になります(2026年10月時点、各社の公表値を引用した記事の記載)。差を生むのは1日の枚数と様式の種類です。

書いた人
打ち込みゼロ 主宰(FAX自動化エンジニア)
公開
更新
事実の確認

結論:構成別の費用の目安

費用は「どこまで自動にするか」で3段階に分かれ、月額1,078円〜から初期150万円〜まで幅があります。

構成中身費用の目安
最小クラウドFAXだけ月額1,078円(税込)から
標準クラウドFAX+AI-OCR+販売管理への取り込みAI-OCR 月額3万円〜+導入支援費
フルWeb受発注初期150万円・クラウド年300万円の例
サービス別の費用(出典と確認日つき)
サービス初期月額従量出典確認日
03FAX(クラウドFAX)0円1,078円(税込)送信は従量マネックス MCB FinTechカタログの記事2026-10-12
invox(AI-OCR)要確認3万円〜枚数で従量CO-NECT 受発注ラボの記事2026-10-12
Bカート(Web受発注)要確認3,000円〜1回80円(対象は原典で確認)CO-NECT 受発注ラボの記事2026-10-12
DX BtoB(Web受発注)150万円の例クラウド年300万円の例—マネックス MCB FinTechカタログの記事2026-10-12
打ち込みゼロ(個人・導入支援)30万円〜(一式)AIの利用料の実費(1日40枚で月数千円程度)直しは都度打ち込みゼロの料金2026-10-13

色を付けた行は、このサイト(打ち込みゼロ)の料金です。他社と同じ列の形で並べています。他社の金額は、各社の料金を引用した記事の記載で、公開前に各社の公式の料金ページで確かめます。

費用を上下させる要因は?

費用を上下させるのは、1日の枚数・様式の種類・手書きの割合・連携の方法・取引先の数の5つです。

  • 1日の受信枚数(平均とピーク)
  • 注文書の様式の種類(取引先ごとの書式の数)
  • 手書きの割合と明細の行数
  • 販売管理への連携の方法(CSV・API・RPA)
  • 切り替えをお願いする取引先の数

見積もりの例は?

1日40枚・様式15種・CSV連携の食品卸を例にすると、初期100万円〜、月額3万円〜が目安です(架空の例。AI-OCRサービスに導入と連携を頼む場合)。

例(架空) 条件 初期 月額
A 受信だけ 1日8枚、紛失を防ぎたい 0円 1,078円〜
B 標準 1日40枚、様式15種、CSV連携 100万円〜 3万円〜
C フル 1日150枚、上位20社にWeb受発注 150万円〜 年300万円〜

自社の条件での回収期間は効果計算機で確かめられます。

補助金で費用はいくら下がる?

デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠なら、対象経費の1/2(条件により2/3)が補助され、クラウド利用料は最大2年分が対象になります。

補助の対象になるのは、事務局に登録されたITツールと導入支援事業者を通した場合だけです。枠と金額はFAX受注の自動化の補助金の節にまとめています。

よくある質問

無料でFAX受注を自動化できる?
受信のペーパーレス化までは無料プランや複合機の機能でできますが、注文書の読み取りと登録には有料のAI-OCRが要ります。
月額と初期費用はどちらが重い?
1日40枚前後の会社では、3年間の合計で見ると月額のほうが重くなることが多いです。
見積もりを取るときに伝えることは?
1日の枚数、様式の種類と手書きの割合、販売管理の製品名と取り込み口の有無の3つです。

受注の打ち込みを、御社のやり方のままAIに。

取引先はFAXのまま、今の販売管理も活かして、30万円〜で始められます。中小企業のAI導入支援として、取引先1社分からでもお受けします。今の受注の流れをうかがえば、どこまで自動にできるかをその場でお答えします。注文書をお見せいただかなくても構いません。

無料で相談する

頼み先の比較/効果計算機

出典

  1. マネックス MCB FinTechカタログ(2026-09-13更新)(2026年10月12日確認)
  2. CO-NECT 受発注ラボ(2026-07-28)(2026年10月12日確認)

変更履歴

更新:打ち込みゼロの料金(30万円〜)を費用表に追加
公開:公開