導入前の困りごと
- 店ごとの人件費率が月によって25〜35%でぶれる
- 金曜の19時台は人が足りず、平日の早い時間は余っている
- 5人の店長が、それぞれ月10時間ほどをシフト作りに使っている
ほかの頼み先と、何を比べたか
最初に検討したのは、シフト管理サービスの契約と、システム会社への開発の依頼でした。どちらも、職場の決まりを残したまま作成の時間を減らすには、足りない部分か大きすぎる部分が残りました。
シフト管理サービス(A社)
希望の回収は楽になるが、売上から必要人数を出す所は自社で考える必要があった
システム会社(B社)への開発の依頼
POSとの連携を含めると費用が大きく、5店舗の規模には合わなかった
手組みゼロ
POSのCSVから30分ごとの必要人数を出し、希望と合わせてシフトを組む仕組みを足す。30万円〜
どんな仕組みを作ったか
POSから出した過去8週分の30分ごとの売上を曜日別に平均し、1人あたりの目安の売上で割って必要人数を出します。アルバイトの希望の時間帯と、1日の最長・最短の勤務時間を条件にして、必要人数を満たしつつ人時が最も少ないシフトを作ります。
ここがポイント:店長は「この日は団体予約がある」といった事情だけを足せばよい。




導入の流れ
1店舗の先月のPOSのデータと希望で試作
1店舗で翌週のシフトを作り、店長が手で組んだ案と比べる
5店舗に広げ、給与計算へのCSVの書き出しを合わせる
主宰のひとこと
1人あたりの目安の売上は店によって違います。最初の数週間は、店長が「この時間は1人多い」と感じた所を記録して、目安を直していきます。
この導入例は、主宰が実際に仕組みを作り、架空のデータで勤務表を解いて操作した「導入イメージ」です。とりまる(架空)は架空の会社で、導入前後の数字は想定値です。画面の中の数字(希望が通った割合など)は、その架空のデータを実際に解いた結果です。このサイトの書き方
シフト作成を、御社の決まりのままAIに。
今のExcelの勤務表も勤怠もそのまま使い、30万円〜で始められます。1フロア・1店舗の勤務表から引き受ける、中小企業向けのAI導入支援です。何をどう頼むか決まっていなくても、お気軽にご相談ください。御社のやり方に合わせて、進め方を一緒に考えます。
無料で相談する