中小企業のAI導入支援。まずは、派遣・警備・清掃の管理システムから。
早く、やり方はそのまま。
誰をどの現場に入れるかの配置から、上下番の報告、勤怠、給与と請求のデータまでを1本の仕組みにつなぎます。今の隊員・スタッフの台帳も、給与ソフトも、請求書の形も変えずに、御社の管制と営業所のやり方に合わせてAIエンジニアが組み立てます。
準備は要りません。何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。
- 試作を見られる時期
- 最短当日御社の現場とスタッフの例で、契約の前に
- 使い始めるまで
- 最短その週〜1つの班・数現場から
- 今の台帳と給与ソフト
- そのまま取り込みの形に合わせてデータを出す
早く始められるのは、決まった製品を入れず、今の台帳と給与ソフトを残して足りない所だけを作るからです。業務が警備だけ・派遣だけなら、既製品のほうが合う場合もあります。頼み先ごとの進め方の違い
誰をどの現場へ、から請求まで1本に
配置案を管制が確かめて決め、当日は隊員がスマホで上番・下番を報告し、月末にはその記録がそのまま給与と請求のデータになります。



画面は、主宰が実際に仕組みを作って操作したものです。社名・人名・現場名・数字は例です。検定合格者が要る現場に有資格者がいない配置は、確定する前に画面が知らせます。
配置、朝の報告、月末の転記。毎日こうなっていませんか。
ひとつでも当てはまれば、仕組みに任せられる部分があります。
- 翌日の配置表づくりで、管制が毎晩遅くまで残っている
- 朝は起床確認と上番・下番の電話が集中する
- 検定合格者が要る現場に有資格者が足りているかを目で確かめている
- オーダーに合う人を登録者リストから目で探していて、提案に半日かかる
- 当日欠勤の代わりを電話で探し、見つからないと管理者が現場に入る
- 月末に勤怠を給与と請求へ別々に写している
- かけ持ちが多く、現場ごとの人件費が分からない
- 既製品で足りるのか、自社用に作るべきか決められない
配置を決めてから、給与と請求のデータまで
人の手が入るのは、配置案を確かめて決める所と、色の付いた報告や打刻を確かめる所だけです。画面は、主宰が実際に仕組みを作って操作したものです(導入イメージ)。
01条件に合う人を、配置案と候補表にする
スタッフ台帳(資格・経験・自宅の最寄り・行けない現場)と、現場やオーダーの条件を照らし合わせ、条件を満たす配置案や候補を並べます。管制やコーディネーターは、案を見て入れ替えるだけです。
- 今の決まりを条件に
- 検定の種類と級、組ませない2人、連続で入れない現場など、頭の中の決まりを書き出して入れます。
- 決めるのは人
- 計算は案を出すところまで。確定は管制が行い、変えた理由も残せます。

02上下番と打刻を、スマホで受ける
隊員やスタッフは、スマホのブラウザで上番・下番や出勤・退勤を報告します。時刻を過ぎても報告のない人だけが一覧で色付きになり、管制はその人にだけ電話します。
- 電話は未報告の人だけ
- 60人に起床確認・上番・下番の3回ずつ電話すると、1日180件です(運営者の計算)。報告が届いた人には電話しません。
- 現場の番号つき
- かけ持ちのスタッフも、どの現場で何時間働いたかが分かります。

03勤怠から、給与と請求のデータを出す
確かめた勤務の記録から、給与ソフトに取り込むCSVと、現場や派遣先ごとの請求書のデータを作ります。警備員名簿や派遣元管理台帳の欄のうち、台帳と勤怠で埋まるものも出します。
- 同じ記録を写し直さない
- 配置・報告・勤怠を1本のデータにし、月末の転記をなくします。
- 今の給与ソフトのまま
- 取り込みの形に合わせて出すので、ソフトは入れ替えません。

御社の運用に合わせて作ります。
既製品は、製品の帳票と流れに沿って使う作りです。人まわし帳は、今の台帳・配置の決まり・給与ソフトを前提に、つながっていない所だけを作ります。
| ご事情 | 合わせ方 |
|---|---|
| 警備と派遣と清掃が、1つの会社に混ざっている | 台帳は1つ、帳票は業務ごとに警備員名簿や派遣元管理台帳など、業務ごとに要る帳票を同じデータから分けて出します。 |
| 配置の決まりが、管制の頭の中にある | 決まりを一緒に書き出します検定の種類と級、組ませない人、通勤の距離など、先月の配置表から読み取って条件にします。 |
| 給与ソフトや請求書の形は変えたくない | 今のものにつなぎます給与ソフトが読めるCSVと、今の請求書の形でデータを出します。ソフトは入れ替えません。 |
| いきなり全部を変えるのは不安 | 1つの班・数現場から動くのを見てから、現場と営業所を広げます。試作は契約の前にお見せします。 |
| スマホが苦手な隊員やスタッフもいる | 電話と代わりの入力を残しますスマホの報告がない人の分は、管制が電話で聞いて代わりに入れる画面を用意します。 |
| 使い始めてから、やり方を変えたくなった | 作った本人が直します窓口の取り次ぎを待つことはありません。直しはその都度お見積もりします。 |
導入スケジュールの例
試作を見てから、続けるかどうかを決められます。何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。
最短1つの班・数現場から最短その週から
まず小さく動かして、効果を確かめたい会社に
- 当日試作例のデータで、配置案とスマホの報告の画面
- その週本番1つの班か数現場で、報告と配置を使い始める
- 使い始め
標準全現場と、給与・請求まで数週間で全体へ
営業所や現場が多く、月末の帳票も多い会社に
- 当日試作主な現場とスタッフの例で
- その週使い始め主な現場から本番に
- 数週間広げる残りの現場・給与と請求のデータ・帳票の出力
- 使い始め
使い始めたあとも、新しい現場の条件や帳票に合わせて、必要なときに直します。期間は現場とスタッフの数、給与ソフトへの渡し方で変わります。
ほかの頼み先と比べると
既製品は早く始められ、開発の依頼は仕様に書いたとおりに作られます。違いが出るのは、製品の帳票と流れに業務を合わせるか、今の台帳と給与ソフトを残して足りない所だけを作るかです。
頼み先ごとの最初の費用・毎月の費用・3年間の総額は、同じ大きさの会社のモデルで計算機のページの1つの表にまとめています。
導入例
派遣・警備・清掃の会社でよく聞く困りごとをもとに、主宰が実際に仕組みを作って操作した「導入イメージ」です。かかった期間と費用の目安も載せています。社名・人名・数字は例です。

毎晩約90分の配置案づくりと、1日180件の起床確認と上下番の電話を減らす
管制2人が登録表と電話で組んでいた翌日の配置を、条件つきの配置案を確かめて直す作業に。上下番はスマホの報告にし、未報告の隊員にだけ電話します。勤怠は月末に給与ソフトと請求書のデータになります。
- 起床確認と上下番の電話
1日約180件未報告の分だけで1日約30件(想定)- 費用の目安
- 80万円〜(配置案・上下番・給与と請求のデータ出力を含む)
- 期間
- 試作は最短当日、最初の現場で最短その週から

登録者2,000人から候補を探す半日を、条件で絞った候補表に
オーダーに合う人を登録者リストから目で探していた作業を、条件で絞って点数順に並べた候補表に。派遣元管理台帳と請求書は、勤怠と契約のデータから出します。
- 1件のオーダーの候補探し
半日候補表の確認で15分(想定)- 費用の目安
- 60万円〜(候補表・台帳と請求書の出力を含む)
- 期間
- 試作は最短当日、1つの職種で最短その週から

かけ持ちのスタッフの打刻から、現場別の人件費を毎月出す
紙の出勤簿をスマホの打刻に変え、打刻に現場の番号を付けます。かけ持ちのスタッフの時間と交通費を現場ごとに分け、毎月の現場別の人件費が一覧になります。
- 現場別の人件費
分からない毎月の一覧で見える(想定)- 費用の目安
- 30万円〜
- 期間
- 試作は最短当日、3現場から最短その週から
いくらかかるか
- 人材オペレーション管理の仕組み 一式
- 30万円〜試作・スタッフ台帳と現場の一覧・配置の画面・スマホの報告・給与と請求へのデータ出力(基本の分)・手順書まで
- 毎月の費用
- 月0円〜(数現場まで)数十人・数現場まではスプレッドシートの上で動かせて0円。30現場ほどの会社はクラウドに置くことが多く、その利用料の実費がかかります。保守契約は必須ではありません
- 保守(任意)
- 頼みたいときだけなら月0円〜/保守契約は月1万円〜納めてから3か月の不具合は無料です。使い始めたあとの対応
- あとからの追加
- その都度お見積もり新しい現場の条件や帳票を足すときなど。追加の費用は必ず先にご相談します
30万円〜に含まれる範囲
- 警備だけ・派遣だけなど、業務が1種類の仕組み
- 今の給与ソフトへCSVで渡すところまで
- 1つの営業所・数現場から使い始める形
80万円〜まで作る場合に含める範囲
- 数十人・数十現場の登録と配置
- 資格・距離・組ませない人など、配置の条件の登録
- 警備員名簿や派遣元管理台帳など、業務ごとの帳票の出力
作る画面と帳票、金額、日程は、取りかかる前に見積書1枚に書いてお渡しします。電話と転記の時間で元が取れるかは転記の回数の数え方や電話と転記の時間の計算機で確かめられます。
使い始めたあとの、保守とサポート
保守契約は必須ではありません。直しが要るときだけ頼む形と、月額で見守りまで任せる形から選べます。どちらでも、作った本人が対応します。
頼みたいときだけ保守契約なし
月0円〜現場や帳票が増えたときに、その分だけ見積もって直します
- 新しい取引先の現場の条件、警備員名簿や派遣元管理台帳の欄の追加、報告の手順の変更など
- 管制や営業所からのご連絡には、最短当日にお返事します
- この形では、クラウドの利用料の支払いとアカウントの管理、使っている部品の更新の適用、ドメインと証明書の更新、隊員・スタッフのデータのバックアップと、それを戻せるかの年1回ほどの確かめを御社で持ちます。やり方は納品のときに手順書でお渡しします
- しばらく回してみて、手が回らなくなったら保守契約へ移れます
保守契約希望する会社だけ
月1万円〜見張る範囲と、毎月の手直しの量で金額を決めます
- 毎朝の報告が届いているかの見張り:上下番や打刻の記録が途切れていないか、締めの日の給与・請求のデータが出たかを確かめ、おかしければ連絡します
- 外のサービスの変更への追従:クラウドや地図・AIのサービスの仕様や料金が変わったら、設定を合わせます
- 給与ソフトの更新への追従:取り込むCSVの形が変わったときの合わせ込み
- 配置の決まりの手入れ:組ませない2人の追加、検定の条件の変更、帳票の欄の調整
- 納めてから3か月の不具合は無料保守契約を結んでいなくても、作った仕組みの不具合はこの間、費用をいただかずに直します。
- 仕組みが止まっても、現場は回ります動かないときは電話と紙の報告に戻す手順を、使い始める前に管制へお渡しします。
- 主宰でなくても直せる形で残します仕組みは御社のアカウントの中に作り、設定の一覧と直し方の手順書を付けます。
配置と請求のあとも、AIに任せられる仕事を一緒に探します。
配置から請求までのデータが1本になると、次に任せられる仕事が見えてきます。中小企業のAI導入を、手の届く大きさから進めます。
- 現場別の採算請求単価と日当・交通費の差を、現場ごとに毎月の一覧に
- 最低賃金が上がったときの試算時給と勤務時間のデータから、現場ごとの人件費の増え方を出す
- 検定・資格の期限合格証明書や講習の期限が近い人を、配置の前に知らせる
- 日報・警備報告書現場からのメモや写真から、報告書の下書きを作る
- 求人と応募の管理応募の受付から面接の日程、登録までを1つの一覧に
- AIの使い方そのものChatGPTなどを、社内で安全に使うための決まりと練習
プロフィール
人まわし帳は、AIエンジニアの個人が運営しています。ご相談を聞くのも、仕組みを作るのも、使い始めてから直すのも同じ人です。
人まわし帳 主宰
元AIエンジニア
約7年、AIとソフトウェアの開発に携わってきました。
- 上場AI企業で、事務作業を自動で進めるAIの仕組みを開発
- スタートアップを共同創業し、CTO・COOとして設備の異常を見つけるAIシステムの開発と実証を主導
- 立ち上げたWebサイトを、年間150万PVに育てる
- 東京大学 理科一類 入学(休学中)
- 日本ディープラーニング協会のE資格 取得/42 Tokyo Common Core 修了
- 中小企業診断士 第1次試験 合格(2026年)
話を聞く人と作る人が同じだから、早く、漏れがない。
- 早い管制の話を聞いたその場で「この決まりなら配置案に入れられる」「ここは人が見る」と答えます。間に営業や社内の承認が挟まらないので、配置の画面の試作は最短当日に見られます。
- 決まりが抜けない「この現場は検定2級の人が要る」「この2人は同じ現場に入れない」といった管制の頭の中の決まりを、聞いた本人が条件に書き起こします。人づてに伝えて意味が変わることがありません。
- 手直しが早い新しい現場や帳票が増えて「ここを変えたい」となっても、組んだ本人が直します。問い合わせの窓口を通して返事を待つ必要はありません。
- 払うのは要る所だけ営業や管理の人件費、使わない機能の月額が乗らないので、配置・報告・月末の出力のうち、御社に足りない所の分だけで作れます。
父の会社のような会社を、ひとつでも多く守りたい。
中小企業の仕組みづくりを、相談から自分の手で行っています。きっかけと経歴は運営者についてに書きました。
コラム
頼む前に、自分で調べたい方へ。警察庁と厚生労働省の統計の読み直し、配置の組み方の実験、上下番や派遣元管理台帳の決まりを、図と計算つきで書いています。
隊員とスタッフの個人情報を、安全に扱います
台帳には、名前・住所・資格・勤務の記録が載っています。IPA(情報処理推進機構)の「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」などの公的な基準を参考に、個人でもできる対策を積み重ねています。
- 預かるのは必要な分だけ配置案の試作は、隊員の名前を伏せた例の台帳で作ります。取引を終えるときは、お預かりした台帳や勤怠のデータを消し、消したことをお知らせします。
- AIの学習に回さない候補の並べ替えなどでAIを使うときは、入れた内容が学習に使われない有料のプランかAPIに限ります。隊員の情報を無料版のAIに貼ることはしません。
- 仕組みは御社の持ち物台帳も配置の画面も、原則として御社が契約するアカウントの中に置き、納めたあとは御社のものになります。
- 作業の手元も守る主宰の作業用のパソコンはディスクを暗号化し、使うアカウントには二段階の認証をかけています。求めがあれば、データを見る前に秘密保持契約(NDA)を結びます。
よくあるご質問
人まわし帳は、中小企業向けのAI導入支援です。最初の仕事として、派遣・警備・清掃の会社の配置・上下番・勤怠・給与と請求のデータを1本につなぐ仕組みを、一式30万円〜で、試作は最短当日、使い始めは最短その週から、今の台帳と給与ソフトを残したまま作ります。AIエンジニアが1人で営んでおり、話を聞く人と組む人が同じです。
派遣・警備・清掃の会社の管理システムは、いくらから頼めますか?
人まわし帳なら、配置から給与・請求のデータまでの仕組み一式で30万円〜です。
30万円〜は、業務が1種類で、1つの営業所か数現場から、配置・上下番・給与ソフトへのCSVまでを作る場合です。80万円〜は、隊員80人・現場30の警備会社で配置・上下番・給与と請求のデータまで作る場合です。数十人・数現場までならスプレッドシートの上で動かせて毎月0円〜、それより多いとクラウドの利用料の実費がかかります。保守契約は任意です。既製品の月額で足りる会社には、そちらをお勧めします。
頼み先ごとの3年間の総額を見る配置の仕組みは、相談してからどれくらいで使い始められますか?
配置の画面の試作は最短当日、一部の現場で使い始めるのは最短その週からです。
例のデータでよければ、最短当日に配置案の試作をお見せします。御社のデータは後からで大丈夫です。最短その週から1つの班や数現場で使い始められます。現場や営業所が多い場合は、使いながら数週間かけて広げます。
導入スケジュールの例を見る既製品の管制システムや派遣管理システムと、何が違いますか?
既製品は決まった帳票と流れに業務を合わせます。人まわし帳は、今の台帳と配置の決まりと給与ソフトを残し、つながっていない所だけを作ります。
既製品は、警備向けか派遣向けかに分かれていることが多く、業務が1種類で製品の形に合わせられる会社には早くて安い方法です。警備向けには、不仲・出禁・スキル要件などを設定してAIが配置を提案する製品もあります(2025年3月の発表時点)。警備・派遣・清掃が混ざる会社や、試用で配置の決まりが入らなかった会社は、自社専用のほうが合うことがあります。
派遣・警備・清掃の人材管理ガイド配置表づくりは、どこまで自動にできますか?
資格・距離・行けない現場などの条件を満たす配置案までは、計算で自動にできます。決めるのは管制の人です。
架空の30現場・80人・7日分のデータで、近い人から順に埋める手組みのやり方と最適化の計算を10回比べました。最適化は通勤の直線距離の合計が平均13.9%(4.5〜20.8%)短く、計算は1回あたり平均8秒、長くても16秒ほどでした(8スレッド、運営者のPC)。近い順のやり方は、10回中5回・計23件で検定合格者が要る現場の条件を外しました(運営者の実験)。
30現場・80人で配置表を作り比べた実験人材オペレーション管理とは、何をすることですか?
外の現場に人を割り当てる会社が、配置・上下番・勤怠・給与と請求のデータを1本につなぐことです。
多くの会社では、配置は管制のExcel、上下番は電話、勤怠は紙、給与と請求は別のソフトというように分かれ、月末に同じ勤務の記録を何回も写しています。データを1本にすると、写す回数が減り、検定の条件の見落としや請求のもれに気づきやすくなります。
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仕組みと、頼める範囲
今の給与ソフトや会計ソフトは、そのまま使えますか?
多くの場合はそのまま使えます。給与ソフトにCSVの取り込み口があれば、その形に合わせて勤怠のデータを出します。なければExcelの台帳から始め、転記を減らす方法を一緒に考えます。
隊員やスタッフに、新しいアプリを入れてもらう必要はありますか?
専用のアプリは入れません。スマホのブラウザで開くページから、上番・下番や打刻を報告する形が基本です。スマホを持たない人の分は、管制が代わりに入れる画面も作ります。
警備と派遣と清掃が混ざった会社でも頼めますか?
頼めます。台帳と配置は1つにまとめ、警備員名簿や派遣元管理台帳のような帳票は業務ごとに分けて出します。警備は労働者派遣では出せないため、請負で現場に出し、現場での指示は自社の隊長から出します。清掃は請負の現場も派遣の現場もあり、請負なら自社のリーダーが、派遣なら派遣先が指示します。台帳には現場ごとの契約の形を持たせ、誰が指示する現場かを配置の画面に出します。
契約と、安心して頼むために
隊員やスタッフの個人情報を預けても大丈夫ですか?
試作は名前を伏せた例のデータで作れます。実物を使う段階では、作業に必要な範囲だけをお預かりし、ご希望があれば先に秘密保持契約を結びます。仕組みは原則として御社のアカウントの中に作ります。
個人に頼んで、あとで困りませんか?
配置の画面も台帳も御社のものになります。設定の一覧と直し方の手順書を付け、主宰でなくても手を入れられる形で納めます。正式にご依頼いただくときは本名と所在地をお伝えし、契約書にも書きます(理由は運営者について)。
作ったあとの保守はありますか?
あります。結ぶかどうかは自由で、現場や帳票が増えたときだけ頼む形(月0円〜)と、毎朝の報告が届いているかの見張りまで任せる保守契約(月1万円〜)があります。どちらでも、納めてから3か月の不具合は無料で直します。
遠くの会社でも頼めますか?
日本全国からお受けしています。準備は要りません。
人まわし帳とは
- 人まわし帳とは
- 中小企業向けのAI導入支援の屋号です。最初の仕事として、派遣・警備・清掃の会社の配置・上下番・勤怠・給与と請求のデータを1本につなぐ仕組みを、管制と営業所のやり方に合わせて作ります。AIエンジニアが1人で営んでおり、管制の話を聞く所から、組み立て、使い始めたあとの手直しまでを同じ人が受け持ちます。
- 人材オペレーション管理とは
- 外の現場に人を割り当てる会社の、配置・上下番・勤怠・給与と請求のデータを1本につなぐ自社専用の仕組みです。自社の従業員の勤務表を作るシフト管理とは、相手先の現場と請求がある点が違います。
- 上下番とは
- 警備の現場で、隊員が勤務に就くこと(上番)と勤務を終えること(下番)、またその報告です。多くの会社では、起床確認と合わせて管制が電話で確かめています。

