中小企業のAI導入支援|人材オペレーション管理システムの構築から

人まわし帳中小企業のAI導入支援|人材オペレーション管理システムの構築から人材オペレーション管理 専門

導入イメージ登録型の派遣会社

登録者2,000人から候補を探す半日を、条件で絞った候補表に

オーダーに合う人を登録者リストから目で探していた作業を、条件で絞って点数順に並べた候補表に。派遣元管理台帳と請求書は、勤怠と契約のデータから出します。

会社
派遣会社Y(架空)
業種・規模
登録型の派遣会社/登録2,000人・稼働150人
地域
静岡県
期間
試作は最短当日、1つの職種で最短その週から
費用
60万円〜(候補表・台帳と請求書の出力を含む)
1件のオーダーの候補探し
半日候補表の確認で15分(想定)
派遣元管理台帳の記入
別のExcelに手書き契約と勤怠から自動で行ができる(想定)
月末の請求書づくり
3日確認だけで半日(想定)

導入イメージの想定値です。実際の数字は、現場とスタッフの数、配置の条件、今の帳票の数で変わります。

  • 1件のオーダーの候補探し:15分は、点数順の上位10人を1人1分半で確かめると仮定した値(10人×1.5分)
  • 派遣元管理台帳の記入:件数ではなく、画面の動きの説明
  • 月末の請求書づくり:3日を写す作業と確かめる作業に分け、写す作業がなくなり、確かめる分(全体の6分の1と仮定)だけが残るとした値

導入前の困りごと

  • オーダーが入るたびに、コーディネーターが登録者リストを目で見て候補を探し、提案まで半日かかる
  • 派遣元管理台帳を、契約書と勤怠を見ながら別のExcelに手で書いている
  • 月末の請求書を、派遣先ごとに勤怠の表から写して作っている

ほかの頼み先と、何を比べるか

比べる相手は、既製品の契約と、システム会社への開発の依頼です。違いは頼み先ごとの比較にまとめました。

派遣向けの既製品(B社)

初期費用無料の月額で、マッチング・帳票・給与がそろう。製品の項目と帳票の形に業務を合わせられるなら、こちらが早くて安い

システム会社に開発を頼む(運営者のモデル)

仕様を固めてからの開発になりがち

人まわし帳

今の登録者のExcelを読み込み、候補表・台帳・請求書の出力だけを作る。60万円〜。自社の項目(資格・通勤手段・希望の曜日)を、そのまま条件にできます

頼み先ごとの3年間の総額を見る

どんな仕組みを作るか

登録者の資格・経験・通勤時間・働ける曜日と、オーダーの条件を照らし合わせ、条件を満たす人を点数順に並べます。コーディネーターは上位の候補に連絡し、決まった人の契約の内容から派遣元管理台帳の行と就業条件明示書の下書きができます。

ここがポイント:台帳の13の記載事項のうち、契約と勤怠のデータで埋まる欄は自動で埋め、残りだけを人が書く。

データの行き先:派遣元管理台帳(Excel)と、今の請求書の形式

候補表と台帳(導入イメージ)
① オーダーの一覧。職種・場所・期間ごとに、条件を満たす候補の人数が並ぶ
① オーダーの一覧。職種・場所・期間ごとに、条件を満たす候補の人数が並ぶ
候補表と台帳(導入イメージ)
② 候補表。条件を満たす登録者を点数順に並べ、足りない条件だけに色が付く
② 候補表。条件を満たす登録者を点数順に並べ、足りない条件だけに色が付く
候補表と台帳(導入イメージ)
③ 決まった人の契約と勤怠から、派遣元管理台帳の行と請求書のデータができる
③ 決まった人の契約と勤怠から、派遣元管理台帳の行と請求書のデータができる
候補表と台帳(導入イメージ)
④ 月の集計。稼働人数、派遣先ごとの請求額、期間の上限が近い人の一覧
④ 月の集計。稼働人数、派遣先ごとの請求額、期間の上限が近い人の一覧

導入の流れ

  1. 登録者リストの写し(個人名は伏せたもの)で候補表の試作を見る

    最短当日

  2. 1つの職種のオーダーから、候補表を使い始める

    最短その週

  3. 派遣元管理台帳と請求書の出力を仕上げ、全職種に広げる

    数週間

主宰のひとこと

候補の点数の付け方は、コーディネーターが今どう選んでいるかを聞いて決めます。点数は並べ替えのためのもので、決めるのは人です。

この導入例は、主宰が実際に仕組みを作って操作した「導入イメージ」です。派遣会社Y(架空)は架空の会社で、数字は想定値です。このサイトの書き方

配置から請求までを、御社のやり方のまま1本に。

何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。御社のやり方に合わせて、進め方を一緒に考えます。準備は要りません。オンラインで、全国からお受けしています。

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頼み先の比較/電話と転記の時間の計算機