導入例と費用
職人の手配と出面・日報が、1つの画面にまとまるまで
内装・設備・工務店の3つの場面を置き、主宰が手配ボードや出面の画面を組んで動かしてみた導入イメージです。それぞれ、現場の困りごと、既製アプリやシステム会社と比べた点、作る画面、使い始めるまでの週ごとの流れ、変わる数字(想定)、期間と費用の順に載せています。会社名・人名・数字は架空です。費用の目安はページの下にあります。

前日夜の手配の電話が、1画面からの一斉連絡に
所長が前日の夜に1人ずつ電話していた職人の手配を、現場一覧と手配ボードの1画面に。職人はアカウントなしでリンクから出面と日報を出し、月末の出面の集計は自動でできあがります。
- 前日夜の手配の連絡
毎晩約90分毎晩約15分(想定)想定・架空の会社- 月末の出面の集計
2日半日(想定)想定・架空の会社- 費用の目安
- 40万円〜(手配ボード・リンク入力・出面集計)
- 期間
- 試作は当日、全協力会社へ広げるのは2〜4週目

重機とオペレーターの割り当て案を、条件つきで自動で
前日夜の電話で決めていた重機とオペレーターの配車を、条件を入れて自動で出す割り当て案に。雨で中止の現場が出たら組み直し案を出し、地震のときは作業員の安否をリンクで集めます。
- 翌日の配車を決める時間
毎晩約2時間毎晩約30分(想定)想定・架空の会社- 雨天中止の組み直し
約1時間約10分(想定)想定・架空の会社- 費用の目安
- 80万円〜(重機の割り当ての自動提案・安否確認を含む)
- 期間
- 試作は当日、8台全部へ広げるのは2〜6週目

使われなくなった施工管理アプリを、連絡と日報だけの画面に
既製の施工管理アプリを入れたものの、大工と協力会社がログインしなくなり、LINEと紙に戻っていた工務店。現場ごとの連絡と日報だけに絞った画面を作り、職人はアカウントなしで使います。
- 日報が届く割合
約4割約9割(想定)想定・架空の会社- 社長が状況を聞く電話
毎日約10本毎日2〜3本(想定)想定・架空の会社- 費用の目安
- 30万円〜
- 期間
- 試作は当日、協力会社へ広げるのは2〜3週目
費用の目安
- 現場管理アプリの独自開発 一式
- 30万円〜試作・現場の一覧・手配か出面か日報のうち1つ・職人のリンク入力・手順書まで
- 毎月の費用
- IDの月額なし(実費は別)職人や協力会社のIDの料金はありません。サーバー・ドメイン・SMSなどの実費は別で、構成によります(総額の計算機では仮に月3,000円で試算)。保守契約は結ばなくても使えます
- 保守(任意)
- 都度の対応 月0円/保守契約 月1万円〜納品から3か月の不具合は、どちらでも無料です。保守とサポートの内容
- 直しや追加
- 都度お見積もり手配ボードの項目を足す、重機の配車を足す、など。金額は手を入れる前にお知らせします
金額が下がりやすい条件
- 手配・出面・日報のうち1つから始める
- 今のExcelの形のまま書き出せばよい
- 同時に動く現場と協力会社が少ない
金額が上がりやすい条件
- 同時に動く現場と協力会社が多い
- 職人と重機の割り当てを自動で提案させる
- LINEとの連携など、職人側の入力方法を増やす
作る画面・金額・日程は、手を動かす前に見積書1枚にしてお渡しします。ID課金のサービスと比べた5年間の総額は総額の計算機の試算にあります。
使い始めたあとの、保守とサポート
保守契約は結ばなくても使えます。手を入れたいときだけ頼む形と、職人の入力の見守りまで月額で任せる形があります。
都度の対応(保守契約なし)
月0円手を入れたいときに、その分だけお見積もり
- 手配ボードの項目を足す、出面の締め日を変える、協力会社を増やす、など
- 連絡をいただいたら、最短当日にお返事します
- しばらく都度で使い、現場が増えてから保守契約に移ることもできます
保守契約(希望する会社だけ)
月1万円〜見守る範囲と、手を入れる量で決めます
- 入力の見守り:職人のリンクからの出面と日報が届き続けているか、送信の失敗が増えていないかを見て、おかしければ知らせます
- サーバーとSMSの変更への対応:置き場所や連絡に使うサービスの仕様・料金が変わったら、設定を合わせます
- 書き出しの調整:出面の集計を受け取るExcelや会計の形が変わったときの直し
- 名簿と条件の手入れ:職人・現場・重機の名簿の更新、割り当ての条件の調整
- 納品から3か月の不具合は無料保守契約を結ばなくても、作った仕組みの不具合はこの間は無料で直します。
- 止まったら、電話とLINEに戻せます仕組みが動かない日に、手配と出面を電話・LINE・紙で回す手順を、使い始める前にお渡しします。
- 保守契約なしで御社が持つ作業サーバーのOSと部品の更新、証明書(https)の期限、バックアップから戻せるかの確認です。手順は納品のときに手順書にしてお渡しし、ほかの開発者でも引き継げる形で御社のアカウントに置きます。