現場のまど中小企業のAI導入支援|現場管理アプリの独自開発から現場管理アプリ 専門

導入イメージ工務店

使われなくなった施工管理アプリを、連絡と日報だけの画面に

既製の施工管理アプリを入れたものの、大工と協力会社がログインしなくなり、LINEと紙に戻っていた工務店。現場ごとの連絡と日報だけに絞った画面を作り、職人はアカウントなしで使います。

会社
木の葉ホーム(架空)
業種・規模
工務店/社員8人・年間約20棟
地域
静岡県
期間
試作は当日、協力会社へ広げるのは2〜3週目
費用
30万円〜
日報が届く割合
約4割約9割(想定)想定・架空の会社
社長が状況を聞く電話
毎日約10本毎日2〜3本(想定)想定・架空の会社
職人に配るID
25人分0(想定)想定・架空の会社

導入イメージの想定値です。実際の数字は、同時に動く現場の数と協力会社の数で変わります。

導入前の困りごと

  • 既製の施工管理アプリを入れたが、大工と協力会社がログインしなくなった
  • 現場の写真と日報がLINEの個別のやりとりに散らばり、社長が電話で状況を聞いて回っている
  • アプリの月額だけが続いている

ほかの頼み先と比べると

この大きさの会社がまず比べるのは、既製の施工管理アプリと、システム会社への開発の依頼です。どちらも、困っている所だけを自社の段取りどおりにするには、大きすぎるか足りない部分が残りがちです。

別の施工管理アプリ(A社)への乗り換え

機能は似ていて、協力会社の扱いは製品と契約しだいです。乗り換えても、入力の手数が同じなら同じことが起きやすい

LINEのグループだけで回す

費用はかからないが、現場ごとの記録が流れて後から探せない

現場のまど

現場ごとの連絡と日報だけの画面を作ります。工程表と写真台帳は別の仕組みとつなぎます。30万円〜

頼み先ごとの違いは頼み先の比較に、5年間の総額は総額の計算機の試算にまとめています。

作る仕組み

現場ごとに1つのページを作り、連絡・日報・その日の写真を時系列で並べます。大工と協力会社には現場ごとのリンクを送り、ログインなしで日報を出してもらいます。社長と所長は全現場の一覧で、今日の日報が届いたかを確かめます。

ここがポイント:画面に出す項目を、現場が本当に使うものだけに減らす。

この仕組みの検査と実験は、施工管理アプリを生成AIで自作すると、どこで詰まる?、協力会社がアカウントなしで日報アプリに入力するには?で数字つきで書いています。

現場管理アプリ(導入イメージ)
① 全現場の一覧。今日の日報が届いた現場と、まだの現場が分かれて並ぶ
① 全現場の一覧。今日の日報が届いた現場と、まだの現場が分かれて並ぶ
現場管理アプリ(導入イメージ)
② 職人がリンクから開く日報の画面。項目は作業内容・人数・写真・ひとことの4つだけ
② 職人がリンクから開く日報の画面。項目は作業内容・人数・写真・ひとことの4つだけ
現場管理アプリ(導入イメージ)
③ 現場ごとのページ。連絡・日報・写真が時系列で並ぶ
③ 現場ごとのページ。連絡・日報・写真が時系列で並ぶ
現場管理アプリ(導入イメージ)
④ 日報の届いた割合の推移。現場ごと・協力会社ごとに分かる
④ 日報の届いた割合の推移。現場ごと・協力会社ごとに分かる

導入の流れ

  1. 見本の現場3つで日報の画面を試作し、社長と大工に触ってもらう

    当日

  2. 進行中の全現場で使い始める

    その週

  3. 協力会社に広げ、使い方を紙1枚にまとめて配る

    2〜3週目

主宰のひとこと

入力が続かないのは、職人のやる気より、開くまでの手数と項目の多さのことが多いと考えています。項目を減らすと、届く日報の数がまず変わります。

この導入例は、主宰が見本のアプリを作って操作した「導入イメージ」です。木の葉ホーム(架空)は架空の会社で、数字は想定値です。このサイトの書き方

現場の手配と記録を、御社の段取りのままアプリに。

中小企業のAI導入支援として、現場1つ・協力会社1社からでもお受けします。何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。御社のやり方に合わせて、進め方を一緒に考えます。準備は要りません。

無料で相談する

頼み先の比較/総額の計算機