導入前の困りごと
- 既製の施工管理アプリを入れたが、大工と協力会社がログインしなくなった
- 現場の写真と日報がLINEの個別のやりとりに散らばり、社長が電話で状況を聞いて回っている
- アプリの月額だけが続いている
ほかの頼み先と比べると
この大きさの会社がまず比べるのは、既製の施工管理アプリと、システム会社への開発の依頼です。どちらも、困っている所だけを自社の段取りどおりにするには、大きすぎるか足りない部分が残りがちです。
別の施工管理アプリ(A社)への乗り換え
機能は似ていて、協力会社の扱いは製品と契約しだいです。乗り換えても、入力の手数が同じなら同じことが起きやすい
LINEのグループだけで回す
費用はかからないが、現場ごとの記録が流れて後から探せない
現場のまど
現場ごとの連絡と日報だけの画面を作ります。工程表と写真台帳は別の仕組みとつなぎます。30万円〜
作る仕組み
現場ごとに1つのページを作り、連絡・日報・その日の写真を時系列で並べます。大工と協力会社には現場ごとのリンクを送り、ログインなしで日報を出してもらいます。社長と所長は全現場の一覧で、今日の日報が届いたかを確かめます。
ここがポイント:画面に出す項目を、現場が本当に使うものだけに減らす。
この仕組みの検査と実験は、施工管理アプリを生成AIで自作すると、どこで詰まる?、協力会社がアカウントなしで日報アプリに入力するには?で数字つきで書いています。




導入の流れ
見本の現場3つで日報の画面を試作し、社長と大工に触ってもらう
進行中の全現場で使い始める
協力会社に広げ、使い方を紙1枚にまとめて配る
主宰のひとこと
入力が続かないのは、職人のやる気より、開くまでの手数と項目の多さのことが多いと考えています。項目を減らすと、届く日報の数がまず変わります。
この導入例は、主宰が見本のアプリを作って操作した「導入イメージ」です。木の葉ホーム(架空)は架空の会社で、数字は想定値です。このサイトの書き方
現場の手配と記録を、御社の段取りのままアプリに。
中小企業のAI導入支援として、現場1つ・協力会社1社からでもお受けします。何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。御社のやり方に合わせて、進め方を一緒に考えます。準備は要りません。
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