現場のまど中小企業のAI導入支援|現場管理アプリの独自開発から現場管理アプリ 専門

導入イメージ内装工事会社

前日夜の手配の電話が、1画面からの一斉連絡に

所長が前日の夜に1人ずつ電話していた職人の手配を、現場一覧と手配ボードの1画面に。職人はアカウントなしでリンクから出面と日報を出し、月末の出面の集計は自動でできあがります。

会社
ミナト内装(架空)
業種・規模
内装工事会社/社員18人・常連の協力会社12社・職人約40人
地域
神奈川県
期間
試作は当日、全協力会社へ広げるのは2〜4週目
費用
40万円〜(手配ボード・リンク入力・出面集計)
前日夜の手配の連絡
毎晩約90分毎晩約15分(想定)想定・架空の会社
月末の出面の集計
2日半日(想定)想定・架空の会社
職人の二重手配
月2〜3件警告で事前に気づく(想定)想定・架空の会社

導入イメージの想定値です。実際の数字は、同時に動く現場の数と協力会社の数で変わります。

導入前の困りごと

  • 翌日の手配を、所長2人が前日の夜に電話とLINEで1人ずつ確かめている
  • 同じ職人を2つの現場に入れてしまい、当日の朝に組み直すことがある
  • 出面は紙の表で、月末に事務員が丸2日かけて協力会社ごとに集計している

ほかの頼み先と比べると

この大きさの会社がまず比べるのは、既製の施工管理アプリと、システム会社への開発の依頼です。どちらも、困っている所だけを自社の段取りどおりにするには、大きすぎるか足りない部分が残りがちです。

既製の施工管理アプリ(A社)

写真・図面・工程まで機能がそろう一方で、協力会社の職人40人の扱い(IDが要るか、料金がかかるか)は製品と契約によって違います。金額は見積もりで、各社に確かめる必要があります

システム会社への開発の依頼(受託開発・モデル)

要件定義から始まります。金額と動くものを見られる時期は、範囲が広いと見積もりしだいです(小さな開発は料金を公開している会社もあります)

現場のまど

手配・出面・日報の3つに絞った専用のWebアプリを作ります。職人はアカウントなしで入力でき、40万円〜。相談した日に、見本の名簿で動く試作を、段取りを聞きながら組んで触ってもらえます

頼み先ごとの違いは頼み先の比較に、5年間の総額は総額の計算機の試算にまとめています。

作る仕組み

現場の一覧と、職人を日ごとに割り当てる手配ボードを1画面にまとめます。同じ職人を同じ日に2つの現場へ入れると警告が出ます。決まった手配は、職人ごとの専用リンクで一斉に送り、職人はそのリンクから出面(誰が何人、何時まで)と日報を返します。

ここがポイント:職人にアプリを入れてもらわない。届いたリンクを開いて、ボタンを押すだけ。

この仕組みの検査と実験は、職人の手配ミスは、ルールで何件見つけられる?、現場の日報はオフラインで入力できる?で数字つきで書いています。

現場管理アプリ(導入イメージ)
① 現場の一覧。今日と明日の現場、入る職人の数、出面と日報が届いたかが並ぶ
① 現場の一覧。今日と明日の現場、入る職人の数、出面と日報が届いたかが並ぶ
現場管理アプリ(導入イメージ)
② 手配ボード。同じ職人を同じ日に2つの現場へ入れると、その場で警告が出る
② 手配ボード。同じ職人を同じ日に2つの現場へ入れると、その場で警告が出る
現場管理アプリ(導入イメージ)
③ 職人がリンクから送った出面と日報が、現場ごとに届いた所
③ 職人がリンクから送った出面と日報が、現場ごとに届いた所
現場管理アプリ(導入イメージ)
④ 月末の出面の集計。協力会社ごと・現場ごとの人工が自動でまとまる
④ 月末の出面の集計。協力会社ごと・現場ごとの人工が自動でまとまる

導入の流れ

  1. 段取りを聞きながら、見本の名簿で手配ボードを試作。所長に触ってもらう

    当日

  2. 常連の協力会社3社だけで、リンクからの出面と日報を始める

    その週

  3. 全協力会社に広げ、月末の出面の集計を今のExcelの形で書き出す

    2〜4週目

主宰のひとこと

最初に「誰が・いつ・何を決めているか」を書き出すと、所長の頭の中にしかなかった段取りがいくつも見つかります。それを画面の順番にするのが、いちばん効きます。

この導入例は、主宰が見本のアプリを作って操作した「導入イメージ」です。ミナト内装(架空)は架空の会社で、数字は想定値です。このサイトの書き方

現場の手配と記録を、御社の段取りのままアプリに。

中小企業のAI導入支援として、現場1つ・協力会社1社からでもお受けします。何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。御社のやり方に合わせて、進め方を一緒に考えます。準備は要りません。

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