導入前の困りごと
- Office を 64bit 版に替えると、会費の通知を出すボタンでエラーが出る
- 台帳を作った職員が退職し、項目を足すことも直すこともできない
- 同じ会員が2回登録されていて、通知が二重に届くことがある
ほかの頼み先と、何を比べたか
よく比べられるのは、32bit 版の Office に戻す延命と、クラウドサービスへの載せ替えです。この場面では、延命は次に PC を替えたときに同じことが起き、クラウドサービスは月額と通知の形を合わせる手間が残る想定です。
32bit 版の Office に戻して延命
すぐに動くが、次に PC を替えたときに同じことが起きる。直せる人がいないことは変わらない
E社などのクラウドサービス(モデル)
台帳には向くが、最低10ユーザーの月額が続く。通知のはがきの形を合わせる手間が残る
Access引越し
テーブル4・レポート3の小さな台帳なので、Web アプリへ一式30万円〜。最初の画面はその日に試作できる
「モデル」と書いた頼み先は、公開されている目安をもとにした例で、実在の会社ではありません。
どんな仕組みを作ったか
会員・会費・入金・クラスの4つのテーブルを移し、重複している会員は氏名と電話番号で候補を出して、職員が1件ずつ確かめてまとめます。会費の通知は今のはがきと同じ配置で PDF にし、ボタン1つで出します。
ここがポイント:動かなくなった通知だけを先に直し、台帳の移行はそのあとで。




導入の流れ
Access の
ファイルを 数え、 会員一覧の 画面を 試作 会費の
通知を 同じ形で 出せるようにし、 使い 始める 重複した
会員をまとめ、 入金の 記録を 移す 会費の
締めを 2回またいで、 新旧の 入金の 合計を 突き合わせる
主宰のひとこと
小さな Access ほど、移すより先に「誰がどの画面を使っているか」を聞くほうが早く終わります。この例でも、3つのレポートのうち1つは使われていない想定です。
この導入例は、主宰が実際に仕組みを作って操作した「導入イメージ」です。みどりスポーツクラブ(架空)は架空の会社で、数字は想定値です。このサイトの書き方
古い Access やオフコンを、御社のやり方のまま新しい仕組みへ。
Access のファイル1本、台帳1つからでもお受けします。何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。御社のやり方に合わせて、進め方を一緒に考えます。準備は要りません。
無料で相談する