Access引越し中小企業のAI導入支援|古い業務システムの作り直しからAccess・オフコンの引越し 専門

サービス

Access 移行の依頼内容と進め方|Access引越しが受け持つこと

Access引越しの移行支援は、作った人がいない Access やオフコンで台帳を回している中小企業が、今の帳票の形を変えずに新しい仕組みへ移るための支援です。テーブル・クエリ・帳票・VBA を数えて機能一覧にし、同じ帳票が出る Web アプリへデータごと移すまでを、AIエンジニアの主宰が相談から開発まで自分で行います。試作は契約の前にお見せし、見積書1枚に納得していただいてから始めます(2026年10月時点)。

書いた人
ai-dounyuu.com 主宰(元AIエンジニア)
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事実の確認

何をしてもらえるのか?

今の Access やオフコンの中身を数えて機能一覧にし、同じ帳票が出る Web アプリへデータごと移して、新旧の帳票が合うことを確かめるまでを行います。

棚卸しのツールは御社の PC で動かし、テーブル・クエリ・フォーム・レポート・VBA の行数と、64bit 版で止まる所を数えます。お客さまに渡す帳票は今と同じ配置で PDF にし、社内だけの帳票は一覧や CSV にして手間を絞ります。データは化けそうな字を先に数え、外字は対応表を作ってから移します。

E社などのクラウドサービスや、Access のままの延命で足りる場合は、そちらをお勧めします。要る所だけを作るのが基本です。

どう進めるのか?(進め方と期間)

最初の画面の試作は最短当日、使い始めは最短その週からです。全部の切り替えは、新旧の帳票を突き合わせ、締めを2回またいで差がなくなってからです。

  1. 無料で相談する

    期間:返信は最短当日/成果物:今の仕組みのお話をうかがい、進め方を一緒に考える

  2. 棚卸しと試作(契約の前)

    期間:最短当日/成果物:テーブル・クエリ・帳票・VBA の一覧と、よく使う画面の試作

  3. 見積書1枚と契約

    期間:試作のあと/成果物:移す範囲・金額・期間と預かるデータの範囲を書いた見積書。ご納得のうえで契約

  4. 並べて使い始める

    期間:最短その週〜/成果物:今の Access と並べて使う画面

  5. 帳票とデータの移行

    期間:数週間/成果物:同じ形で出す帳票、外字の対応表、移したデータ

  6. 並行稼働と切り替え

    期間:締めを2回またぐまで/成果物:新旧の帳票の突き合わせ表、手順書

見積もりはどう決まるか?

試作と棚卸しの結果をもとに、移す範囲・金額・期間と、預かるデータの範囲を1枚の見積書にまとめます。費用は一式30万円〜です。

金額を決めるのは、テーブル・クエリ・帳票・VBA の量、同じ形で出す帳票の数、移すデータの量と文字化けの程度です。見積書に納得していただいてから契約し、その週から今の Access と並べて使い始めます。追加の費用が出そうなときは、必ず先にご相談します。保守契約を付けない場合に御社が受け持つ作業(OS やフレームワークの更新、SSL 証明書の更新、バックアップから戻せるかの確認)は、手順書にしてお渡しします。費用の決まり方と導入例ごとの費用は導入例と費用にあります。

Access のファイルと台帳のデータは、どう預かるのか?

中身を数えるのは御社の PC の上で、預かるのは移すのに要るテーブルだけです。並行稼働が終わったら消し、消したことをお知らせします。

  • .accdb は御社の PC の上で数える:棚卸しのツールは御社の PC で動かし、テーブルやクエリの数と VBA の行数だけを書き出します。データを移すために預かるときは要るテーブルだけにし、並行稼働が終わったら消して、消したことをお知らせします。
  • 外字の対応表は御社の持ち物に:オフコンの外字を Unicode の字に置き換える対応表は、御社のフォルダーに置き、こちらは写しを残しません。対応の付かない字は「(外字)」の印にして一覧にし、どう扱うかは御社で決めます。
  • VBA をAIに読ませるときも学習には使わせない:AIに読ませるのは VBA のコードとクエリの SQL までで、台帳の行は入れません。入力を学習に使わない契約の有料プランか API を通します。
  • 契約の前の試作では、ファイルを預からない:試作は、画面共有で御社の Access を一緒に開いて見るか、架空のデータで作ります。売上や得意先の入ったファイルの写しを預かるのは、先に秘密保持契約(NDA)を結んでからです。
  • 手元の作業の環境:作業に使うパソコンはディスクごと暗号化し、使うアカウントには二段階の認証をかけています。

大手や開発会社に頼むのと何が違うのか?

営業担当を置かない個人なので、その分は見積もりに乗らず、聞く人と作る人が同じなので、話が早く、御社の仕事の回し方に合わせて作れます。

開発会社に業務全体の作り直しを頼む進め方では、要件の聞き取りと設計から入り、帳票の形も作り直しの範囲に入ります。クラウドサービスと設定代行では、製品の標準の形で出せない帳票はプラグインや外部の帳票サービスで作り、月額は使う人の数(E社は最低10人分)かかります。Access引越しは、聞く人と作る人が同じで、お客さまに渡す帳票は同じ形のまま、要る所だけを作ります。

費用・期間・進め方を項目ごとに並べた表は頼み先の比較、5年間の総額の表は5年総額の計算機にあります。

どんな仕組みになるのか?(導入例)

売上と請求を回す部品商社の Access、会員と会費を回すスポーツ団体の Access、食品メーカーのオフコンの3つの場面で、移す仕組みを実際に作って操作した画面を、導入例(イメージ)としてお見せしています。

よくある質問

Access のファイルを見せないと相談できない?
見せなくても、今の困りごとを聞くところから相談できます。契約の前の試作は、画面共有で一緒に開くか架空のデータで作り、.accdb の写しを預かるときは先に秘密保持契約を結びます。
特定の製品を勧められる?
特定の製品の代理店ではありません。E社などや延命で足りるなら、そちらをお勧めします。
遠くの会社でも頼める?
頼めます。Access の画面は画面共有で一緒に見るので、場所を問わずお受けしています。

変更履歴

更新:比べる相手の実名と出典のURLを伏せ、B社・E社などの表記に改めた
公開:公開
訂正:頼み先の比較の受託開発のモデルの毎月を、出典がないため Access引越しと同じサーバーなどの実費を仮に置く形に直した
更新:頼み先の比較の表を /compare/ と計算機のページへまとめ、ここは要点とリンクにした
更新:契約の前の試作で台帳のデータをどう扱うか(画面共有か架空のデータ、ファイルを預かるときは先に NDA)を書いた。ほかの頼み先との違いを進め方の説明に直した