あつらえアプリ中小企業のAI導入支援|業務アプリの独自開発から業務アプリの独自開発 専門

頼み先の比較

業務アプリをどこに頼むか、ノーコード2社・個人の受託・受託の開発会社・あつらえアプリを比べる

月額で借りるノーコードは、A社なら最初の費用0円で始められ(B社は初期費用の記載なし)、あつらえアプリは最初に一式(北山精工(架空)と同じ台帳3つで50万円〜)を払い、毎月はサーバー代などの実費だけです。何年で総額が並ぶかは、保守契約のあり・なしとA社のライトも含めて年数ごとの総額の表にまとめています(モデル:社内で使う人6人・顧客と案件と見積の台帳3つと見積書のPDF・5年間、2026年10月時点)。

書いた人
あつらえアプリ 主宰(ai-dounyuu.com 主宰)・元AIエンジニア(中小企業のAI導入支援)
料金の確認
2026年10月16日

頼み先ごとの料金

公開されている料金を、確認した日つきで並べました。色を付けた行があつらえアプリです。金額は、注記のないものは税抜です。

頼み先ごとの初期費用と月額(2026年10月16日に確認)
頼み先最初の費用毎月の費用注意する点根拠
A社 ライト0円1人1,000円(最小10人)アプリ数の上限200公式の料金ページ
A社 スタンダード0円1人1,800円(最小10人)アプリ数の上限1,000公式の料金ページ
B社(Excel風のノーコード)記載なし5,400円(9人まで)10人以上の料金は確認できず公式の製品ページ・発表(2026年5月)
受託の開発会社(相場の掲載例)A社の基盤の上の新規アプリ作成で100万円以上が少なくない(C社)保守は別の契約(A社の基盤の保守の掲載例は月3万円〜、S社)相場の記事の掲載例で、見積もりではない。大きさの違う例として、基幹システムは約500万円〜(C社)。開発会社ごとの見積もりの例は公開されていないC社の相場の記事2本・S社の費用の記事
個人の受託(出品サイトの例)10万円〜(税込)サーバー代のみ(出品の記載)お届けまで約58日(出品ページの表示)受託開発の出品ページ
あつらえアプリ一式50万円〜(台帳3つと見積書のPDF)サーバー代の実費のみ保守は任意(都度 月0円/保守契約 月1万円〜)このサイトの料金

A社・B社・C社・S社は名前を伏せた実在の会社とサービスです(出典の名前とURLも、比べる相手を伏せるため載せていません)。A社は2026年11月分から、10人未満の月額契約も10人分です(経過措置は2026年10月末で終了。経過措置の間も、ユーザー数やコースを変えた時点で10人分)。B社は公式の製品ページと提供開始の発表(2026年5月)の金額です。初期費用と10人以上の料金は書かれていません。個人の受託は、受託開発の出品サイトに載っていた一例です。受託の開発会社は、開発会社を紹介するサイト(C社)の相場の記事と、A社の基盤の受託開発の会社(S社)の費用の記事の掲載例で、見積もりそのものではありません。大きさの違う例として、C社の記事は基幹システムの相場を約500万円から1,000万円以上としています。開発会社ごとの見積もりの例は公開されていません。

お金のほかに、何が違うか

月額で借りる製品は、すぐに始められ、社内で組み替えられるのが強みです。その代わり、画面と帳票は製品の部品の範囲で作ります。今のExcelや紙の形のまま使いたいときは、作るほうが合うことがあります。

作り方・持ち主・直し方の違い
項目A社ノーコードの基盤を月額で借り、自社で組むB社Excelの見た目のアプリを月額で借りる個人の受託出品サイトで個人の開発者に頼む(一例)受託の開発会社要件定義から開発までを開発会社に頼む(相場の掲載例)あつらえアプリ自社専用のWebアプリを作ってもらう(個人)
使い始めるまで自社で組む時間しだい自社で組む時間しだいお届けまで約58日(出品ページの表示)要件定義と見積もり、契約のあとに開発(期間は案件ごと)最短その週から
画面の作り方部品を並べて自社で組む。決まった部品の範囲でExcelに近い見た目で自社で組む渡した仕様にそって開発者が作る要件定義で決めた仕様にそって開発会社が作る今の台帳と帳票の形を写して、主宰が作る
動くものを見られる時期自社で組んだとき自社で組んだとき出品ごとに違う(納品は約58日の表示の例)要件定義と見積もりのあと最短当日。御社の台帳で、契約の前に
人が増えたときの費用1人ごとに月額が増える10人以上の料金は公開の記載を確認できず出品の記載ではサーバー代のみ作りしだい。保守は別の契約人数では増えない(サーバー代の実費だけ)
帳票(PDF)の形プラグインや連携サービスで足すことが多い製品の機能の範囲で仕様に書いた範囲で要件定義で決めた範囲で今の紙の帳票の形に合わせて作る
データとソースコードデータは書き出せる。仕組みは製品の中データは書き出せる。仕組みは製品の中権利の扱いを契約で決める権利の扱いを契約で決める両方を御社のものとして渡す
途中で「やっぱりこうしたい」自社で直せる人がいれば早い自社で直せる人がいれば早い納品後の直しと保守は別に決める仕様の変更は追加の見積もり。保守は別の契約作った本人が直す。都度お見積もり

どの方式が合うかの判定表はスクラッチ開発とノーコードの比較に、あつらえアプリの費用が台帳や帳票の数でどう上がるかは導入例(イメージ)にまとめています。

それぞれ、こんな会社に合います

A社(ノーコードの業務アプリ基盤)

社内にアプリを組める人がいて、部署ごとに小さなアプリを自分たちで増やしていきたい会社。10人以上で使う会社(9人以下でも10人分の料金です)。

B社(Excel風のノーコード)

9人までで使い、Excelの見た目のまま、まず安く始めたい会社。帳票や連携の形を製品に合わせられる会社。

個人の受託

作るものがはっきり決まっていて、仕様を書いて渡せる会社。納品後の直しを誰に頼むかも先に決めておく必要があります。

受託の開発会社

基幹システムとのつなぎ込みが多いなど、規模が大きく、要件定義から複数人の体制で進めたい会社。仕様を決める打ち合わせの時間を取れる会社。

あつらえアプリ

今のExcelや紙の帳票の形のまま使いたい会社。使う人が増えても月額を増やしたくない会社。ソースコードとデータを自社で持ちたい会社。

Excelや紙の台帳を、御社のやり方のまま業務アプリに。

中小企業のAI導入支援として、台帳1つからでもお受けします。何をどう頼むか決まっていなくても、お気軽にご相談ください。御社のやり方に合わせて、進め方を一緒に考えます。

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頼み先の比較/5年総額の計算機/あつらえアプリの導入例(イメージ)

出典

  1. A社(ノーコードの業務アプリ基盤)の公式の料金ページ(2026年10月16日確認)
  2. A社の公式の価格改定のお知らせ(最小契約ユーザー数の経過措置、2026年10月16日確認)
  3. B社(Excel風のノーコード)の公式の製品ページと提供開始の発表(2026年5月、2026年10月16日確認)
  4. 受託開発の出品サイトの、個人の開発者の出品ページ(価格・お届け日数・納品後の費用の記載、2026年10月16日確認)
  5. C社(受託開発の会社を紹介するサイト)の受託開発の費用相場の記事(2026年6月2日)と、A社の基盤の開発費用の相場の記事(2026年9月10日)(2026年10月16日確認)
  6. S社(A社の基盤の受託開発の会社)の費用の記事(2026年7月時点の各社の公開価格の掲載、10月6日更新。2026年10月16日確認)
  7. サーバー(VPS)の公式の料金ページ(サーバー代の計算に使用、2026年10月16日確認)