コラム
Excelの台帳1枚から試作するまでの時間、同時編集の限界、移す前の点検、帳票PDFの作り方から、補助金や個人情報の決まり、表計算の誤りの研究の読み直しまで。業務アプリの独自開発とAI導入を、実際に作って計った結果とコードを添えて書いています。
書いた人:あつらえアプリ 主宰(ai-dounyuu.com 主宰)・元AIエンジニア(中小企業のAI導入支援)。各記事に、測った条件と日付を書いています。

Excel台帳1枚から業務アプリの試作まで、作り方の6工程にかかる時間を計った
架空の顧客・案件台帳300行から業務アプリを試作し、工程ごとの時間を計りました。人の確認を入れて試作は最短当日。AIが画面を書く時間は1回の計測で6工程4分8秒、日数がかかるのは項目の意味を決める10問の答えの側でした。さらに詳しく
業務アプリの開発に補助金が使えるかを、公募要領で確かめた対象と自己負担の試算
業務アプリの開発に補助金は使えるのかを、デジタル化・AI導入補助金、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金、省力化投資補助金(一般型)の公募要領の原文で確かめました。対象の表、自己負担の試算、締切の日程図をまとめます。さらに詳しく
Excelで同時編集できない条件と、人数別に編集が重なる回数
Excelで同時編集できない原因を、Microsoftの要件と使えない条件の表で確かめます。人数と1日に開く回数から、共有フォルダで編集が重なる回数を計算した図(5人で月118回)と計算の台本も載せます。さらに詳しく
Excelのシステム化は、どこから始める?
社内にExcelの台帳がいくつもあるとき、どれからアプリにするかを点数の式で決める方法です。4業種24台帳の架空の例に当てると、上位2つの台帳が点数の84〜95%を占めました。式と計算のスクリプトも載せます。さらに詳しく