何をしてもらえるのか?
今のExcelの在庫表を読み込み、スマホで入出庫を読み取って記録する画面と在庫一覧を作ります。ロット・期限・棚卸の画面は、使う会社だけに足します。
品目と保管場所(棚・庫・車・拠点)を登録し、バーコードのない物には自社のQRラベルを作ります。入荷・出庫・移動はスマホのカメラで読み取り、その場で在庫の数が変わります。結果は今のExcelの形でも書き出せます。
クラウドの在庫管理サービスの画面で回る会社なら、そちらで始めるよう案内します。作るのは、製品に収まらない置き方や呼び方の部分です。
在庫管理アプリは自作できる?何で作り、どこで詰まる?
自作はExcelのマクロ・スプレッドシート・C社・D社でできます。詰まりやすいのは、スマホでの読み取り、2人が同時に直したときの食い違い、バックアップ、作った人がいなくなったときの4つです。
在庫管理アプリは、ExcelのマクロやGoogleのスプレッドシート、C社、D社などで自分でも作れます。品目・保管場所・入出庫・在庫一覧の4つだけなら、どれでも形にはなります。詰まりやすいのは、そのあとの4つです。
| 作る手段 | スマホでの読み取り | 2人が同時に直したとき | バックアップ | 作った人がいなくなったとき |
|---|---|---|---|---|
| Excelのマクロ(共有フォルダ) | スマホのカメラでは読めず、パソコンにつなぐ読み取り機で打ち込む形になる | 先に開いた人以外は読み取り専用になる | ファイルのコピーを自分で取る | マクロを読める人がいないと直せない |
| Googleのスプレッドシート | 単体では読めず、D社などを足す | 同時に開けるが、同じ品目を2人が直すと後から入れた値が残る | 版の履歴は残るが、戻す手順は自分で決める | 作った人の個人のアカウントにあると引き継げない |
| C社 | プラグインや連携サービスを足す(スタンダード以上、10ユーザー分で月18,000円〜、税抜) | 記録は1件ずつだが、在庫数を足し引きする計算は自分で組む | CSVの書き出しを自分で回す | 画面の設定は見られるが、プラグインやJavaScriptの中身は作った人しか分からないことが多い |
| D社 | 月10ドル(約1,500円)のCoreから読める | 台帳がスプレッドシートなら上と同じ | 台帳の側で取る | アプリの持ち主を会社のアカウントにしておく |
| 作る人に頼む(在庫てちょうなど) | 見積もりの範囲で作る | 記録ごとに足し引きし、食い違いを出さない作りにする | 保守契約なら主宰が確かめる。なしなら手順書で御社が持つ | 手順書とソース一式を受け取っておく |
頼むか自分で作るかは、作る時間で比べられます。仮に担当者の人件費を1時間2,500円とすると、一式30万円〜は下限の額でも120時間分です(主宰の計算)。読み取り・同時に直したときの扱い・バックアップまで含めて、社内で120時間以内に作って直し続けられるなら、自作のほうが安く済みます。生成AIに同じ仕様を30回作らせて検査した結果は、生成AIで在庫管理アプリを自作するとにあります。
在庫てちょうでは、設定と直し方の手順書を付け、ほかの開発者が引き継げる形で納めます。
どう進めるのか?(進め方と期間)
試作は最短当日、使い始めは最短その週からです。倉庫・車・拠点が多い会社は、1か所ずつ数週間かけて広げます。続けるかどうかは、試作を触ってから決めて構いません。
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費用はどこに書いてある?
費用は一式30万円〜です。内訳と上がる条件は、費用のページにまとめています。
内訳と、金額が上がる条件は在庫管理アプリの費用、クラウドのサービスとの5年の総額は5年総額の計算機にあります。作る画面・金額・使い始める日は見積書1枚で示し、そのうえで着手するかを決めていただきます。
どんな仕組みになるのか?(導入例)
設備工事の車載在庫、食品加工のロットと期限、2拠点の部品の3つの場面を、導入例(イメージ)にしています。
主宰が作って操作した画面は導入例(イメージ)でお見せしています。
よくある質問
- 特定の製品を勧められる?
- どの在庫管理の製品の代理店でもありません。クラウドのサービスで足りる会社にはそちらを案内し、製品に収まらない部分だけを作ります。
- 遠くの会社でも頼める?
- 頼めます。日本全国からお受けしています。
- 作ったアプリは誰のもの?
- 御社のものです。御社のアカウントに置き、設定と直し方の手順書を付けてお渡しします。
- 試作を見て、頼まないこともできる?
- できます。試作と見積もりを見て、ほかの頼み先と比べてください。頼まないと決めても構いません。