導入前の困りごと
- 現場で書いた紙の点検表を、事務所で毎日Excelに打ち直している
- 写真は別のフォルダにあり、報告書に貼る作業に時間がかかる
- 打ち直しのときの写し間違いを、お客様に指摘されることがある
紙の点検表の置き換え先は
紙の点検表をスマホに移すなら、比べる先は月額で借りるノーコードになりがちです。入力の画面は作れても、点検の項目ごとの写真と、今の様式の報告書が、合わない所になりがちです。
ノーコードの業務アプリ基盤(A社)
入力の画面はすぐ作れますが、報告書を今の様式で出す標準の機能は、公式の情報では確かめられません(様式を決めてPDFを出す他社の連携サービスはあります)
Excel風のノーコード(B社)
事務所の入力には合うが、点検の項目ごとに写真を付けて報告書に並べる形は、公開の情報では確かめられません
あつらえアプリ
今の点検表の欄の順にスマホの画面を作り、報告書は今の様式でPDFに。一式60万円〜
どんな仕組みにするか
紙の点検表の欄を、上から順にスマホの画面に置き換えます。写真は点検の項目ごとに付け、報告書のPDFに自動で並びます。電波が届かない現場で端末にためて後から送る作りは、この導入イメージでは作っていません。必要な場合はご相談に応じて作ります。
ここがポイント:紙と同じ順に欄が並ぶので、現場の人が迷いにくくなります。




導入の流れ
今の点検表1枚から、スマホの入力画面を試作
写真と報告書のPDFを足し、点検担当2人で使い始める
点検表の種類を増やし、6人全員に広げる
主宰のひとこと
点検表や報告書の様式の種類が多いほど、作る画面と帳票が増えて費用が上がります。
使い始めたあとは、点検報告書の作成や現場管理のアプリにも同じ考え方で広げられます。
この導入例は、主宰が実際に仕組みを作って操作した「導入イメージ」です。川原設備(架空)は架空の会社で、数字は想定値です。このサイトの書き方
Excelや紙の台帳を、御社のやり方のまま業務アプリに。
中小企業のAI導入支援として、台帳1つからでもお受けします。何をどう頼むか決まっていなくても、お気軽にご相談ください。御社のやり方に合わせて、進め方を一緒に考えます。
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