見積帳場中小企業のAI導入支援|見積書作成と見積単価計算の自動化から見積書作成と見積単価計算の自動化 専門

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見積の自動化の導入支援を頼むには|作るもの・日数・費用(30万円〜)

作るのは、品物の条件を選ぶと金額と内訳が出て、PDFの見積書になる画面です。今のExcelの単価表を読み込み、社長の値決めを計算ルールに書き出して組みます。見積の試作は最短当日にお見せでき、見積1種類なら使い始めは最短その週からです。作るのは元AIエンジニアの主宰1人で、費用は一式30万円〜です(2026年10月時点)。

著者:
ai-dounyuu.com 主宰(見積帳場)(元AIエンジニア(中小企業のAI導入支援)) / 運営者について
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見積の自動化で、何を作るのか?

品物の条件を選ぶと、単価表と計算ルールから材料・加工・段取り・外注を積み上げた金額と内訳が出て、PDFの見積書になる画面です。困りごとに合わせて、見積と実際の差異表、提出後の連絡の通知、過去の見積からの予測を足します。

作るもの 中身 足すかどうか
単価表 今のExcelの列を読み込み、計算に要る列を足す 必ず
計算ルール アワーレート・段取りの按分・最低料金・掛け数など 必ず
入力と根拠の画面 条件を選ぶと、金額と内訳が並ぶ 必ず
PDFの見積書 今の書式に合わせ、内訳の控えを残す 必ず
見積と実際の差異表 工程や品物ごとの差を月1回並べる 困りごとによる
提出後の連絡の通知 提出から決めた日数で知らせる 困りごとによる
過去の見積からの予測 積み上げの金額と並べ、差が大きいものに印 件数がそろってから

見積書作成ソフトの機能で足りる会社には、製品のほうが安いとはっきりお伝えします。そのうえで、製品が持たない計算の部分だけを足す形も選べます。

社長の決まりは、どうやって書き出すのか?

お話をうかがうだけで始められます。「この品物ならいくら」の理由を1つずつたどって計算ルールにします。見積が手元に無くても、始め方から一緒に考えます。

聞き取りでは、材料・加工の時間・段取り・外注・最低料金・値引きの順に、金額の理由をたどります。式にできたものは計算ルールに、相手や時期で変わるものは「人が決める所」に分けます。書き出した決まりは一覧にしてお渡しするので、社長以外の人も読めます。手順の詳しい内容は見積の属人化をなくす手順にまとめています。

相談の日から、見積の画面を本番で使うまで何日かかる?

見積の例が無くても、こちらで架空の見積を用意して、積み上げの試作を最短当日にお見せします。見積1種類・計算ルール数本なら、使い始めは最短その週からです。品目や見積の種類が多い会社は、よく出す見積から1種類ずつ、数週間で足していきます。

  1. 相談(無料)

    期間:返信は最短当日/成果物:いまの見積の出し方をうかがい、始める見積の種類を一緒に選ぶ

  2. 試作

    期間:最短当日/成果物:見積の例が無くても、こちらで用意した架空の見積での積み上げの画面と、決まりが足りない所の一覧

  3. 使い始め

    期間:最短その週から/成果物:見積1種類の単価表と計算ルール、入力と根拠の画面、PDFの見積書、手順書

  4. 広げる・直す

    期間:数週間〜、以後は必要なときに/成果物:残りの見積の種類と品目、差異表、連絡の通知、予測

画面の金額が社長の出した金額と合うかは、契約より前の試作の段階で確かめられます。試作を見てから、続けるかどうかを決められます。

いくらかかり、何に払うのか?

単価表1枚・計算ルール5本・PDFの見積書までの最小構成で一式30万円〜です。計算ルールの数、単価表と品目の数、図面や原価の台帳とのつなぎ込みで上がります。月額の契約はありません。

項目費用中身
相談無料頼む内容が決まる前でも受けます。いまの見積の出し方を聞きながら、どこから始めるかを一緒に決めます
見積の自動化 一式30万円〜試作、決まりの書き出し、単価表1枚・計算ルール5本、入力と根拠の画面、PDFの見積書、手順書。ルールと品目の数、つなぎ込みで上がります
差異表・連絡の通知・予測一式に足してお見積もり見積と実際の差異表、提出後の連絡の通知、過去の見積からの予測など。入れる範囲で決めます
毎月の支払いクラウドの実費サーバーとドメインの実費だけです。月額の契約はありません
保守契約(任意)月1万円〜見守り、OS・フレームワークと証明書の更新、バックアップの確認、小さな直し。不具合の直しは、納品から3か月は保守契約がなくても無料です

導入例(イメージ)では、工務店で40万円〜、めっきで50万円〜、過去の見積からの予測と差異表まで入れた精密切削で80万円〜を想定しています。お出しする見積書には、組む計算ルールの一覧・金額・日程を並べます。途中で計算ルールが増えて金額が動きそうなら、手を付ける前に連絡します。

保守契約は必要か?

必要ではありません。直しが要るときだけ頼む都度の対応(月0円)と、見守りと更新まで任せる保守契約(月1万円〜)から選べます。納品から3か月は、どちらでも不具合を無料で直します。

保守契約なしのときは、次の作業を御社で持ちます。どれも納品のときに手順書でお渡しします。

作業 目安の頻度 保守契約ありのとき
OS・ブラウザ・フレームワークの更新の確認 更新が出たとき 主宰が確かめて直す
SSL証明書の更新 期限の前 主宰が行う
バックアップから戻せるかの確認 半年に1回 主宰が行う
単価表とアワーレートの見直し 年1回 主宰が手伝う

保守契約(月1万円〜)では、画面と見積書の出力が止まっていないかの見守り、上の表の作業、過去の見積からの予測がある場合の学び直し、計算ルールの小さな変更を受け持ちます。画面が動かないときに備えて、同じ単価表と計算の決まりをExcelで使う手順も残します。

頼めないことは?

値決めそのものと、法令に当てはまるかの判断はお受けしていません。受け持つのは、決めた値と理由を残す画面までです。図面から寸法や材質を読む仕組みは、別の範囲としてご相談ください。

建設業法の見積書の書き方、電子帳簿保存法の保存の方法、取適法の価格の協議に当てはまるかは、取引ごとに違います。建設業法は国土交通省か都道府県の建設業の担当窓口、電子帳簿保存法は税務署か税理士、取適法は公正取引委員会か中小企業庁の相談窓口へ確認してください。仕組みは、相談先に見せやすいように、内訳・日付・決めた人の形で残します。

入力と根拠の画面の見た目は?

めっき・工務店・精密切削の3社を架空で置き、主宰が架空の単価表で組んで操作した画面を、導入例(イメージ)のページに並べています。

入力・根拠・見積書・差異表の4つの画面は導入例(イメージ)で見られます。

よくある質問

今のExcelの見積表はどうなる?
単価表の列はそのまま読み込み、計算に要る列だけを足します。画面が止まったときのため、Excelで計算する手順も残します。
見積書や単価表を見せずに相談できる?
できます。試作の段階で実物を使うときも、金額を伏せた見積で組めます。秘密保持契約(NDA)を先に結ぶ形も取れます。
社長の時間はどれくらい要る?
試作の前の聞き取りと、試作の金額を確かめていただく時間です。決まりの書き出しは、こちらが質問しながら進めます。
工場が東京から遠くても頼める?
はい。日本全国からお受けしています。見積の資料をそろえていただく必要もありません。

変更履歴

更新:冒頭を作るものと日数から始め、聞き取りの案内を見積が無くても進む形に直した
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