見積帳場中小企業のAI導入支援|見積書作成と見積単価計算の自動化から見積書作成と見積単価計算の自動化 専門

コラム

やり方・手順

数量別の単価表の作り方や、見積と実際の差から単価表を直す手順など、手を動かす話です。

やり方・手順のコラムは、見積の仕組みを自分で整えたい人向けの記事を集めています。数量別の単価表を、段の境目で総額が逆転しない形に作る方法、見積と実際にかかった費用の差を工程ごとに集計して単価表の直し所を探す手順、見積書の有効期限と、材料が値上がりしたときに金額を相談し直す条項の書き方などです。

利益の上乗せを掛け率と粗利率のどちらで置くかの換算、見積書に書く項目を法令の根拠で仕分ける表、ChatGPTなどの生成AIに見積の計算を任せたときに間違える所も、ここに入っています。どの記事も、手順を読んで終わりにせず、架空のデータで実際に計算した結果を載せています。

読む順番に決まりはありません。単価表の作り方から入るなら試作と量産の単価の記事、赤字の見積を探したいなら差の集計の記事、材料が上がって困っているなら有効期限の記事が近道です。たとえば有効期限の記事では、材料費が原価の50%なら材料が10%上がると利益が45%減る、という計算を表にしています。自社の数字を入れれば、同じ式で確かめられます。