コラム
仕組みと技術
得意先別単価や受注残のテーブルの持ち方を、架空のデータで作って数えた結果つきで説明します。

販売管理のテーブル設計、最小でいくつ必要?
販売管理のテーブル設計は、受注から請求・入金まで最小で7テーブルです。架空の卸3社(得意先80・400・2,000)で数えると、7・13・21テーブルで、1か月に増える行は約3,400・22,900・76,600行でした。さらに詳しく
得意先別の単価・掛け率・特値はどう持つ?
得意先別の単価管理を、単価表・掛け率・価格ランク+特値の3通りで比較。架空の卸(得意先300・商品2,000)で作ると保つ行数は60,000・5,300・13,300行、5%値上げで直す行数も方式で大きく違いました。さらに詳しく
分納と受注残はどう管理する?
分納と受注残の管理を、受注・出荷・売上を1伝票にまとめる設計と、受注と出荷を分ける設計で比べました。架空の100受注では受注残の誤りはどちらも0件、書き込みは2,840回と1,811回です。SQLも載せます。さらに詳しく