商いの帳場中小企業のAI導入支援|販売管理システムの独自開発から販売管理システムの独自開発 専門

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販売管理システムの開発を依頼する|作るもの・渡すもの・進め方・保守

商いの帳場に販売管理システムの開発を依頼すると、受注入力・得意先別単価・納品書・締めの請求書を、今の帳票の形のまま作り、ソースコードとデータを御社のものとしてお渡しします。一式30万円〜で、受注画面の試作は最短当日、使い始めは最短その週からです。月額のライセンスはなく、保守は任意です(2026年10月時点)。

書いた人
商いの帳場 主宰(元AIエンジニア)
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事実の確認

依頼すると、何を作ってもらえるのか?

受注入力、得意先別単価と掛け率、出荷指示と納品書、締め日ごとの適格請求書、売上と粗利の集計、旧システムからのデータ移行です。必要な所だけを選べます。

  • 受注入力。得意先を選ぶと、その得意先に有効な単価が引かれます。直送・分納・預かりの印も付けられます
  • 得意先別単価。標準価格×掛け率、特値、価格ランク、適用開始日を、今の決まりのまま持ちます
  • 納品書と請求書。今の帳票の形で出し、消費税は請求書1枚につき税率ごとに1回の端数処理で計算します
  • 集計と書き出し。得意先ごとの売上と粗利、会計ソフトへの売上のCSVです
  • データ移行。旧システムやExcelの得意先・商品・単価・伝票を、件数と桁あふれを数えてから移します

FAXやEDIで届く注文の読み取り、在庫の数え方、入金の消し込みは、それぞれ別の仕組みとして作り、販売管理とはデータの受け渡しでつなぎます。

納品のとき、何が手元に残るのか?

ソースコード、データ、画面・帳票・データの定義、直し方と戻し方の手順書です。どれも御社のもので、ほかの人でも直せる形で残します。

仕組みは原則として御社のサーバーやクラウドのアカウントの中に作ります。仕様書がないまま何年も使われ、直すたびにプログラムを読むことになった販売管理は少なくありません。作るときに定義を残しておけば、売上のデータを抜き出すたびに費用を払う必要もなくなります。

どんな順番で進むのか?

無料で相談する、受注画面の試作(最短当日)、使い始め(最短その週から)、使いながら広げる、の順です。試作は契約の前にお見せします。

  1. 無料で相談する

    期間:返信は最短当日/成果物:合う方法と進め方

  2. 受注画面の試作

    期間:最短当日/成果物:今の得意先と単価の表を読み込んだ受注画面

  3. 使い始め

    期間:最短その週から/成果物:主な得意先の受注と納品書

  4. 使いながら広げる

    期間:数週間/成果物:締めごとの請求書・残りの帳票・旧データの移行・手順書

何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。御社のやり方に合わせて、進め方を一緒に考えます。準備は要りません。

費用はいくらか?

一式30万円〜です。帳票の種類、単価の持ち方、移すデータの量で上がり、導入例(イメージ)では80万円〜・150万円〜の規模があります。

項目費用中身
無料で相談する無料何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。準備は要りません
小(受注入力・帳票2種)30万円〜受注入力1画面・得意先別単価・納品書と請求書・Excelからの移行
中(単価の決まり・帳票6種)80万円〜掛け率+特値+適用開始日・直送・締め日ごとの請求・会計ソフトへの書き出し
大(移行・帳票12種)150万円〜旧システムのデータ移行・受注残と分納・預かり在庫・仕入と在庫とのつなぎ込み
毎月の費用サーバー代の実費月額のライセンスはありません。保守は任意(都度 月0円/保守契約 月1万円〜)

作るもの・金額・期間は、始める前に1枚の見積書にまとめてお出しします。規模ごとの中身は費用の内訳に、A社・B社と同じ前提の5年総額は5年総額の計算にあります。

保守契約は必要か?

必要ではありません。直しが要るときだけ頼む都度の対応(月0円)と、見守りと更新まで任せる保守契約(月1万円〜)から選べます。納品から3か月は不具合を無料で直します。

保守契約なしのときは、次の作業を御社で持ちます。手順は手順書でお渡しします。

  • サーバーのOSと部品(フレームワーク)の更新
  • 証明書の更新
  • バックアップから実際に戻せるかの確認
  • 税制が変わったときの設定の見直し(端数処理・税率・免税事業者からの仕入れの経過措置の割合)

免税事業者からの仕入れの経過措置の割合も、令和10年10月以後50%、令和12年10月以後30%と段階で変わります。割合を設定で持たせておけば、変わる日に直すのは1か所です。

どんな仕組みになるのか?(導入例)

業務用食品の卸・建築資材の卸・包装資材の製造卸の3つの規模で、見本の画面を導入例(イメージ)としてお見せしています。社名・数字は架空です。

よくある質問

今使っている会計ソフトはそのままですか?
そのまま使えます。売上の仕訳の元になるデータを、会計ソフトが読めるCSVで書き出します。
特定の製品を勧められますか?
特定の製品の代理店ではありません。標準の機能で足りるならパッケージをお勧めし、足りない所だけを作ります。
遠くの会社でも頼めますか?
頼めます。日本全国からお受けしています。契約書で責任者と連絡先を明記します。

出典

  1. 国税庁「令和8年度税制改正特集」(2026年10月16日確認)

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