商いの帳場中小企業のAI導入支援|販売管理システムの独自開発から販売管理システムの独自開発 専門

他社との比較

販売管理ソフトの比較。相手ごとの公式料金と仕様を、上限と締めまで並べる

相手ごとの公式料金と仕様で違いが出るのは、料金の出し方、件数の上限、締めと請求、使い始めるまで、ソースとデータの5つです。A社・B社・商いの帳場の3つを、公式ページに書いてあることだけで並べました(2026年10月16日に確認、税抜)。S社は料金も仕様も公開が少ないので、表の下に一行でまとめています。5年分を足した総額は5年間の総額の表に、方式ごとの選び方は方式の比較にあります。

書いた人
商いの帳場 主宰(元AIエンジニア)
更新
数字の作り方
料金と仕様は各社の公式ページ(2026年10月16日確認)。自社の上限は台本を公開

販売管理ソフトを相手ごとに比べる表

公式ページに書いてあることだけを並べました。記号での評価は付けていません。書いていない所は「記載なし」としています。

項目A社カスタマイズ型の販売管理クラウドB社インストール型の販売管理パッケージ商いの帳場元AIエンジニアが自社用に作る(個人)
料金の出し方初期費用20万円・月額7万円〜を公開。プラン別の料金表はフォームで請求製品とプランごとの価格表を公開。いちばん安い選択は初年度6万円〜。初年度は製品と保守のセット、2年目以降は保守の年額導入例(イメージ)の3つの規模ごとに、一式の金額を出している。毎月はサーバー代の実費、保守は任意
含むもの/含まないもの3か月の専任担当による導入支援を含む。月額の「〜」は下限で、ユーザー数・データベースの数で上がる製品と保守のセット。ユーザー数と導入形態で価格が分かれ、帳票の種類や得意先別単価の標準対応は製品ごとに確認が要る。PDFの控えの保存とPeppolでの送信は保守の加入が条件画面・帳票の開発を含む。保守は任意(都度の対応 月0円/保守契約 月1万円〜)。5年総額には、導入後の帳票の追加や単価の決まりの変更(都度お見積もり)を含まない
件数の上限公式の料金ページに記載なし台帳は「25万件(各台帳合計数)」、伝票は「60万明細(各伝票合計数)」、1伝票は「100行」(公開仕様の文言)架空の明細600万行までSQLiteで測定(単価の引き当て0.2ミリ秒、得意先1社の1か月合計6.8ミリ秒)。本番は御社の件数で測り直す
締めと請求公式の料金ページに記載なし得意先の「締めグループ」で一括請求。締め請求と都度請求。適格請求書に対応締め日の数・請求書の形を今のまま作る。端数処理は請求書1枚につき税率ごとに1回
使い始めるまで3か月の専任担当による導入支援(初期費用に含む)導入期間は公式の価格表・主要スペックに記載なし受注画面の試作は最短当日、使い始めは最短その週から
ソースとデータ提供会社のクラウド(サーバーの運用は月額に含む)自社のパソコンに置く事業所データ(1つ最大10GB)ソースコードもデータも御社のもの

S社(業種別パッケージ)は料金非公開です。件数の上限と締めの仕様も公式ページには出ておらず、導入期間は記載がありません。公式に書いてあるのは機能の紹介と、個別相談会の案内です。

A社・B社・S社は、比べる相手の社名を伏せた呼び名です。料金と仕様は2026年10月16日に各社の公式ページ(料金・主要スペック・機能紹介)で確かめた税抜の値で、変わることがあります。

商いの帳場の費用が、帳票の数や単価の決まりでどう変わるかは、導入例と費用に3つの規模でまとめています。どの方式が合う会社かは、方式の比較の判断表で確かめられます。

比べるときの質問

いちばん安く済むのは、どの選択肢ですか?

標準の帳票と締めの機能で足りて、件数が公開仕様の上限に収まるなら、B社のパッケージです。いちばん安い構成なら5年で23.6万円〜(初年度は優待価格、2年目から保守が年)で、計算は5年総額の計算に置いています。

B社の「60万明細」には、どの伝票が入りますか?

公式の文言は「60万明細(各伝票合計数)」で、見積・受注・発注・売上・仕入・入金・支払・生産・出庫・倉庫移動の10種です。合計と読むのが自然ですが、種類ごとと読める余地もあるため、上限に届く年数は両方の読み方でコラムに計算しています。

5年総額には、何が入っていませんか?

A社はユーザー数などで上がる分、B社はPC・LAN・ネットワーク版の費用、商いの帳場は導入後の帳票の追加や単価の決まりの変更です。入れていないものは総額の表の注記に書いています。

受注から請求までを、御社の帳票のまま1つに。

得意先1社分、帳票1種類からでもお受けします。何をどう頼むか決まっていなくても大丈夫です。御社のやり方に合わせて、進め方を一緒に考えます。

無料で相談する

5年総額の計算