運営者
ai-dounyuu.com 主宰AI導入エンジニア
約7年、AIとソフトウェアの開発に携わってきました。上場AI企業で事務作業を自動で進めるAIを開発し、AIスタートアップを共同創業してCTOを務めました。いまは個人で、日本の中小企業のFAX受注の自動化とシフト作成の自動化を、相談から開発まで自分の手で行っています。
このドメイン(ai-dounyuu.com)では、分野ごとに屋号を分けて2つのサイトを運営しています。どちらも同じ1人が、相談から開発、使い始めてからの手直しまでを担当します。ご依頼の際は、本名・所在地をお伝えし、契約書にも記載します。
運営しているサイト
分野ごとに、費用・期間・導入例(イメージ)・コラムをまとめています。
- 打ち込みゼロFAX受注の自動化取引先はFAXのまま、届いた注文書をAIが読み取り、今の販売管理へ入れる仕組みを作ります。一式30万円〜。
- 手組みゼロシフト作成の自動化スタッフの希望・必要な人数・夜勤や資格の決まりを守ったシフト表を自動で作り、今のExcelや勤怠につなぎます。一式30万円〜。
話を聞く人と作る人が同じだから、早く、漏れがない。
ご相談を聞くのも、仕組みを作るのも、使い始めてから直すのも同じ人です。会社に頼む場合との違いは、次の4つです。
- 早い営業から開発への引き継ぎや、社内の確認待ちがありません。打ち合わせのその場で「これならできる」「ここは難しい」とお答えし、試作は最短当日にお見せします。
- 伝達の漏れがない「この取引先は手書き」「この人は夜勤に入れない」といった細かな事情を、聞いた本人がそのまま仕組みにします。又聞きで要件が変わることがありません。
- 直すのも早い使い始めてからの「ここを変えたい」も、作った本人が直します。窓口に問い合わせて担当者の返事を待つことはありません。
- 費用を抑えられる営業や管理の人件費、使わない機能の月額料金が乗らないので、必要な所だけの費用で作れます。
父の会社のような会社を、ひとつでも多く守りたい。
父は小さな会社を経営していましたが、コロナ禍で仕事が途絶え、会社をたたむことになりました。何よりつらかったのは、悔しそうな父の姿を見ていることでした。
その後、約7年間、AIとソフトウェアの開発に携わり、会社の立ち上げも経験しました。その中で、ふと父の会社を思い出すことがあります。
あの頃の自分に今の力があれば、手伝えることがたくさんあった。
日本の中小企業には、良い仕事をしているのに、人手やITの面で損をしている会社がまだ多くあります。入口にしているのは、多くの会社で確実に時間を取られているのに、後回しにされてきた2つの仕事です。
FAXの受注の入力は、取引先の事情でやめられないまま、毎朝続きます。シフトづくりは、人手が足りない職場ほど主任や店長の時間を取り、その時間が現場から消えています。どちらも、取引先やスタッフに何もお願いせずに変えられます。まず形にしてお見せします。
経歴
- 学歴
- 東京大学 理科一類 入学(休学中)
- 開発
- 上場AI企業で、事務作業を自動で進めるAIの仕組みを開発
- 経営
- AIスタートアップを共同創業し、CTO・COOとして設備の異常を見つけるAIを開発。大手ガス会社との実証を主導
- Web
- Webサイトを立ち上げ、年間150万PVに育てる
- いま
- 個人で、中小企業のAI導入を支援。FAX受注の自動化「打ち込みゼロ」と、シフト作成の自動化「手組みゼロ」を運営
資格・修了
- 資格
- E資格(国内最難関のAI資格。日本ディープラーニング協会)
- 資格
- 42 Tokyo Common Core 修了
- 資格
- 中小企業診断士 第1次試験 合格(2026年)
できること
FAX受注の自動化/AI-OCR/シフト作成の自動化/制約つきの組合せ最適化(OR-Tools)/生成AIの業務活用/Google Apps Script/スプレッドシート・販売管理・勤怠との連携